>  >  > ヴァンガの予言「2016年、ヨーロッパ消滅」

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“バルカン半島のノストラダム”と呼ばれ、その予言の内容は長らくブルガリアの国家機密に指定されていた盲目の女性予言者がババ・ヴァンガだ。1996年に85歳で亡くなったヴァンガだが、その予言は今年2016年はもちろん、その先のはるか遠い未来にまで及んでいた


■2016年、ヨーロッパは消滅する

2016eugone1.JPG
DocumentaryTube」より

 以前トカナではヴァンガが残した2015年の予言2016年最悪のシナリオを紹介したが、その予言は今年以降、はるか遠い未来まで続いている。改めておさらいしておきたいのは今年、2016年の予言だ。以下、情報サイト「DocumentaryTube」の記事を参照する。

●2016年
 ヴァンガによれば、2016年はヨーロッパの存在が消えていくという。ヨーロッパ大陸はその人口のほとんどを失い、代わってやって来た発展途上国の者が搾取をする立場になるということだ。

 確かに数年前からEU(欧州連合)の連帯にあらゆる問題が降りかかっているのはご存知の通りだ。そして2015年にはギリシャの財政危機問題をはじめ各地から押し寄せる難民問題、そしてフランス・パリの同時多発テロとEU存続の基盤を揺るがしかねない出来事がたて続けに起こった。パリの同時テロを可能にしたのも、EU加盟国間の行き来が原則自由であることにあるという指摘も聞こえる。またイギリスではEU脱退を検討する声も少なくないということだ。とすれば、必ずしも物理的な意味での消滅ではなく、この2016年という年がEUが解体し雲散霧消していくはじまりの年になると考えられなくもない。そして「代わってやって来た発展途上国の者」は、イスラム諸国や中国を指しているのだろうか。はたしてヴァンガの予言やいかに……。

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