>  >  > 追いかけてくるゴーストを激写=豪心霊スポット

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 青い海や空が美しく爽やかなイメージのオーストラリアだが、意外なことに(!?)、18世紀から本格化したイギリスによる植民地化と流刑地化により、多くの流血の抗争や悲劇を生み、数多くの心霊スポットが点在する一面も――。


■深夜の墓地で白い影が駆け寄ってきた!

 オーストラリアにはゴーストハンターなる人々や、現地で起こる超自然現象を収集、分析している団体も多くあり、特にシドニーはその手の話には事欠かないため、いわくつきのスポットを巡る心霊ツアーも盛況のようだ。

 そんなシドニー西部のブラックタウンにある聖バーソロミュー教会と、その下に広がる墓地も心霊スポットのひとつ。1841年に建てられたこの教会は1989年に火事で一部が焼失し、知る人ぞ知る“出る”ことで有名な場所となった。

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聖バーソロミュー教会 画像は「Wikipedia」より

 その真実を確かめようと集まった、超自然現象を検証する団体(Sydney South West Paranormal Investigators) の メンバー4人は深夜に墓地に集合し探索を始め、300枚の写真を撮ったという。

 異変が起きたのは209枚目のシャッターを切った時――。墓石の後ろから現れたという白っぽい人影のようなものに、メンバーの一人は体中の毛を逆立たせながらも無我夢中でシャッターを押したそうである。その男性のような白い影には手や足らしきものがあり、単に現れただけでなく、なんとメンバーたちに向かって駆け寄ってきたのだという。

 実は墓地に足を踏み入れた際になんとも形容し難い奇妙な音が聞こえていたそうで、当日リーダー役を務めていたケリー・リアンさんは「遭遇したものが人間の魂といった類かどうかの断言は難しいが、極めて異例で特殊なケースです」と現地紙の取材に応じ語る。

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