>  > 殺人鬼「隻眼のモンスター」のヤバすぎる犯罪

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント2

 イギリス、「Daily Mail」紙のレポートによると、2015年7月、アメリカ・フィラデルフィア州在住の56歳になるジェームス・ハリスは、自宅から3軒はなれた27歳のジャスミン・ライトさんの自宅に侵入し、レイプの後に殺人を犯した容疑で今年、地元警察に逮捕された。

 容疑者は、漂白剤で自分の痕跡を消そうとしてはいたものの、犯行現場から採取されたDNAによって、犯行は立証された。そして、そのDNAに紐付く30を超える犯罪、逮捕歴が新たに明らかになったのだ。


■出所後も犯罪を繰り返す“モンスター”

 事件が起こった7月15日、地元警察から「モンスター」とまで呼ばれたハリスは、被害者であるライトさんが仕事から帰宅する前に自宅に侵入し、30分ほど潜み、彼女の帰宅を待ち、犯行に及んだという。

 被害者のライトさんはドレクセル大学で公衆衛生学を学び、卒業したばかりであったそうだ。一方、加害者であるハリスは、実の父親を故殺した罪で1982年から5年間の服役経験がある。故殺といえば、計画性のない衝動的な殺人であるが、発見された父親の遺体には、ひどく殴られた跡と、頭部を銃で撃ち抜かれた傷跡が確認されていたという。

oneeyedmonster1.JPG
ジェームス・ハリソン 「Daily Mail」より

 また、フィラデルフィアの地元新聞社によると、ハリスは出所後も、窃盗、強盗、不法侵入などの犯罪を繰り返していたということである。事件の1週間前までは、ハリスは被害者宅から3軒しか離れていないアパートに住んでいたが、生業としていたビルのメンテナンス業をクビになって無職となり、アパートを追い出されていたということも明らかになっている。

 事件当日、被害者の自宅に潜んでいたハリスは、ライトさんが帰宅後に母親と電話で話をしている最中に襲いかかり、抵抗する彼女を無理やりベッドまで引きずり込んで犯行に及んだと推測されている。ライトさんの母親は、彼女が襲われてから、電話が切れるまで、その犯行は電話越しに聞こえ続けたという。

関連キーワード

SNS

コメント

2:匿名2017年4月24日 08:13 | 返信

犯罪者の心を理解する前に日本語理解しろっての。

1:匿名2016年1月18日 17:34 | 返信

やむおえずって

コメントする

お名前
コメント
画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。