>  >  > 火星でエルヴィス・プレスリーが生存していた!?

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※火星で活動中のエルヴィスを捉えた貴重な写真は3ページ目に掲載しています

 死んだはずの大スターが、まだこの世に生きているとしたら……。彼は果たしてどこへ身を隠しているのだろうか? 一枚の写真が導き出した驚きの結論について、海外メディアが報じた。


■エルヴィス・プレスリー/史上最も成功したアーティスト

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エルヴィス・プレスリー 画像は「Wikipedia」より

 東西冷戦が激しさを増していた1950年代後半――。緊迫する世相を尻目に、ロックンロールでアメリカ中を熱狂させた人物が、かの有名なエルヴィス・プレスリーだ。

 扇情的に腰をくねらせながら、ブルースでもなく、ジャズでもなく、カントリー・ミュージックでもない斬新な歌唱を披露する若者は、音楽界に衝撃をもたらした。

 世に出る前はトラック運転手として収入を得ていたプレスリーは、1954年にテネシー州の小さなレコーディングスタジオで最初の成功をおさめ、翌年敏腕プロデューサーとして知られるトム・パーカーと手を組んでからは、まさに破竹の勢いで人気を獲得していった。

『ハウンド・ドッグ』、『ラヴ・ミー・テンダー』、『監獄ロック』『好きにならずにいられない 』……。現代を生きる日本人でさえ、曲名を目にしたことがあったり、リズムに聞き覚えがあったりするヒットソングが次々と生まれてゆき、プレスリーは史上最も成功したアーティストとして、生ける伝説となった。

 しかし、殺人的な公演スケジュールのなかで40歳を迎えていたプレスリーは、妻との離婚を経験したこともあり、極度のストレスに悩まされていた。次第に、医師から処方された睡眠薬や向精神薬なしには、彼の日常は成り立たなくなっていった。ストレスから来る過食も、彼の寿命を縮めていった。

 1977年8月16日、自宅のバスルームの床に横たわるプレスリーを発見したのは、新しく彼の妻になるはずの婚約者であった。――享年42歳。人柄よく、気前よく、出世を鼻にかけることのなかった大スターの、早すぎる死であった。

 遺体は、テネシー州メンフィスにあるフォレスト・ヒル墓地に埋葬されたのち、盗掘騒ぎによって彼の自宅の敷地へと移された。弔客たちが供える色とりどりの花に囲まれながら、プレスリーは彼の名が刻まれた墓石の下で、今は静かに眠っている……はずであるのだが……。

コメント

2:匿名2016年1月 7日 11:34 | 返信

さんざん引きずっておいて、最後にこの写真かよ

1:匿名2016年1月 6日 19:12 | 返信

がんばれ「のだ」記者

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