>  > 練炭自殺は本当に楽に死ねるのか?徹底解説
【ググっても出ない毒薬の手帳】~あなたの知らない毒のソコノトコロ~

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【ヘルドクター・クラレのググっても出ない毒薬の手帳 第4回、一酸化炭素/前編】 

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※イメージ画像:Thinkstockより

※この記事は自殺を推奨するものではありません。本記事を参考にして生じたトラブルや問題について、編集部は一切の責任を負いません

 新年明けましたが、あいかわらず日照時間僅少! 冬期うつ病到来!!

 路地裏から見る町中は賑やかな喜びの声に満ちあふれており、孤独な人には寒さが体だけでなく心にも染み渡ります。

 まさに自殺には絶好のコンディション! 

 さてさて、自殺といえば練炭、練炭といえば自殺です。最近は、暖をとるよりあの世への逃避行に使う人が増えたせいで、暖かい時期に、七輪を買っていると、「あの人まさか……!」なんて白い目で見られるご時世です。

 いや、ターボ七輪の実験をしたいだけやねん……。

<ターボ七輪の記事はこちら>

 Anyway! ともかく、練炭自殺のキー。それは一酸化炭素

 ドライアイスのようにザブザブ使ってもなかなか毒性が出ない二酸化炭素より酸素がひとつ少ないだけの一酸化炭素は、一見無害にさえ見えるシンプルな気体です。けれども……?

 そうした毒性のホントのところと、実際に起きた事件などを振り返りつつ、一酸化炭素の恐ろしさを見ていきましょう。


■一酸化炭素の製造方法

 一酸化炭素は人間のセキュリティホールを突いた、恐るべき毒ガスです。空気中にわずか50ppm(0.005%)含まれているだけで具合が悪くなり、1000ppm(0.1%)になると即死の可能性まで出てくる、なかなか凶悪といえます。

 製造法はいたって簡単。不完全燃焼すれば必ず出てきますし、酸素の少ない環境で物を燃やせばもうできあがりです。

 そして、一酸化炭素は二酸化炭素と違ってまだエネルギーが安定状態に至ってないため、よく燃えます(酸化力がある)。刀鍛冶などは、この一酸化炭素の燃焼時の炎が普通のオレンジではなく紫の燃焼光になるため、そこを見計らって焼き入れを行うのだとか。

コメント

3:匿名2016年5月29日 02:09 | 返信

いろんな自殺者の亡骸を見てきたけど、苦悶の表情を浮かべてる人なんて見たことがないな
自殺に苦痛が伴おうがなんだろうが、絶命する時に全ての苦痛から解放されるんだからみんな普通の顔して亡くなってるんだろうな

2:匿名2016年3月 4日 08:53 | 返信

そりゃそうだろう、事実を紹介しているだけの記事なんだから。
ここでは自殺者の心理まで理解して解説する必要なんて無いしお門違い。
1は何言ってるの?

1:匿名2016年2月26日 04:48 | 返信

でも実際に練炭で自殺してる人はいます。
更に言えば、もっと恐怖のある自殺や苦痛を伴う自殺をする人はいます。
自殺する人は、生きることが恐いんです。
自殺者の心理を、全く理解してない記事だと思います。

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