>  >  > 不老不死の生き物がいた!

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 12月23日に、英紙「Daily Mail」が掲載した記事によると、米国科学アカデミーの正式機関紙『米国科学アカデミー紀要(PNAS)』に発表された共著論文で「永遠の命を持つ生物」の存在が明らかになったという。


■理想的な環境に生育した場合には老化の兆候がない

 その生物とは――ヒドラ。ヒドラは体長1センチほどの淡水産無脊椎動物の総称だ。ヒドラは身体のほとんどが幹細胞からできており、細胞には断続的に分裂を繰り返す能力がある。つまり、ヒドラは自分の身体を常に更新し続けることで「永久に生存する」というのである。

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ヒドラ(Hydra) 画像は「Wikipedia」より

 この研究の責任者であるアメリカ・ポモナ大学の生物学者ダニエル・マルティネス教授は、自身がまだ大学院生だった90年代を振り返る。

「当時は『生物は必ず老い、そして死ぬ』というドグマ(教義)が当たり前でした。ですから、私が研究を始めたのは『ヒドラも老化プロセスを免れない』というのを証明するためでした。ですが、4年経っても死なないどころか全く老化していないことが確認されたのです」。

 若きマルティネス教授は、この研究結果を「ヒドラの不老」とし、1998年に最初の論文を発表した。


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コメント

1:匿名2016年1月 8日 10:46 | 返信

どこまで馬鹿な記事書いたら気がすむの?笑

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