>  >  > ポロリというかボロンもあるキャットファイト!!

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※2頁目に衝撃的(?)な動画を掲載しています。苦手な方は文章のみご覧ください。

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穏やかな女性の画。画像は、flickrより。no known copyright restrictions

 男性同士はいくつになっても、やれ「メンチを切った」だの、やれ「肩がぶつかった」だの、些細なきっかけにより街中で口論、果てには取っ組み合いの喧嘩になったりするもの。対する女性同士は、友だちとの口論や見知らぬ人との言い争いはあるが、取っ組み合いの喧嘩をするようなことは極めて少ない。しかし、それはもしかしたら日本に住んでいるからなのかもしれない。

 海を渡り世界に飛び出すと、結婚式に颯爽と現れた女性と花嫁が殴るわ蹴るわ、髪を引っ張るわといった喧嘩を繰り広げたり、息子の前だというのにスーパーマーケットでバトってみたり、スポーツジムの駐車場と思われる場所で、エロさ全開でキャットファイトを展開したりと、日夜、本気の喧嘩が行われている。16年に入り、早速、動画共有サイト「LiveLeak」上に公開された動画も、そのひとつだ。

 ふたりの太った黒人女性は、家から出るなり戦闘開始。おそらく、「表出ろや!」「上等よ!」というやり取りか、家の中で喧嘩を始めてしまい、第三者(家主?)に「家が壊れるから、喧嘩なら外でして」と言われたかの、どちらかだろう。

 屋内のやり取りはさて置き、とにもかくにも始まったコンクリート相撲もとい、リアルファイト。最初はショッキングピンクの長ズボンを穿いた女性が優勢なのだが、Tシャツを脱がされ、だらしないお胸が露わになると途端に弱者と化す。しかし、吹っ切れたのか開き直ったのか、すぐに息を吹き返し、またもや優位に。さらに、自分だけお胸を晒していることが屈辱なのか、相手のTシャツも脱がそうと躍起になる。そして、見事にTシャツがめくれると、相手のブラジャーが露呈……って、あなたもショッキングピンクかい!

 最後は黒人男性が仲裁に入り、どちらにも軍配が上がらないかたちで取組は終了。互いにしこりだけが残っただろうし、相撲でいうところの預り(引き分けの一種)ではなかろうか。ただ、アメリカにも「They have a lover's quarrel.(愛人同士のように喧嘩するあの人たちは仲良し)」という、日本の「喧嘩するほど仲がいい」と似た言葉があるようなので、きっとふたりは仲良しなのだと思われる。そうでなければ、ショッキングピンクという色は被らないはずだ。

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