>  > 最近判明した「これまでにない死因」6つ

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イメージ画像:「Thinkstock」より

 先月21日、所謂エナジードリンクを日常的かつ大量に飲んでいた九州地方の20代男性が「カフェイン中毒」で死亡したことが、福岡大学法医学教室の分析で判明した。男性の胃からはカフェイン錠剤も発見されたが、自殺目的の大量服用ではないと考えられるため、国内初のカフェイン中毒死事例であると考えられている。

 誰もが気軽に手に取ることができる商品が、結果的に男性を死に追いやった事実に、国内では動揺が広がっているが、世界を見わたせば、信じられないようなことが原因で命を落としてしまった人は実に多い。そこで今回は海外医療系メディア「Medical Daily」が報じた、“2015年に判明した「あなたを殺す可能性があるもの」6つ”を紹介しよう。


1. 自撮り(セルフィー)

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イメージ画像:「Thinkstock」より

 SNSとスマートフォンの普及とともに多くの人々が行うようになった「自撮り」。その名の通り、携帯電話のカメラを前方に構え、自分自身の姿を撮影する行為にほかならない。どこでも自分の姿を写真に収め、すぐに全世界に向けて公開することができるため、自らの“リア充っぷり”を装ったり、ナルシシズムを満たしたい人々にとってうってつけというわけだ。

 しかし自撮り中毒に陥ってしまうと、時に周囲への注意力が散漫となってしまうようだ。昨年9月には、インドのタージマハルを訪れていた日本人観光客の男性が、階段で自撮りをしようとして転落死している。またロシアでは、銃を構えての自撮り中に誤射した21歳の女性が死亡している。ほかにも世界では自撮り中の感電死や転落死などが相次いでおり、“自撮り死”した人の数はサメの襲撃による死者数より多いとの調査結果もあるほどだ。

コメント

1:匿名2016年1月 8日 12:45 | 返信

いい加減な記事ばっか書くな
ポンコツ出版
馬鹿社員しかいないの?

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