>  >  > 【閲覧注意】顔面が綺麗に吹き飛んだ男性

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※2頁目に衝撃的な画像と動画を掲載しています。苦手な方は文章のみご覧ください。動画内容も文章で掲載しています。

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画像は、「Flickr」より no known copyright restrictions

 中東・西アジアに位置するシリア。現在、内戦が長期化し、アサド政権と反政府組織の抗争、また“イスラム国”やロシア軍の介入、シリア難民問題などで日々ニュースを騒がせている。2011年から起きているこの内戦では、これまでに22万人以上が死亡したとされている。

 昨年の9月末頃、ロシアはシリア領内で空爆を開始した。目的は“イスラム国”掃討のため。しかし空爆は一般市民も傷つけ、その報復となるテロ行為を誘発するという悪循環に。去年末に「LiveLeak」にアップされた動画からは、凄惨なシリア内戦の現状が垣間見える。

 地面に流れる血を映し出す場面から始まるこの動画。次に映るのは、壁によりかかる男性。どのような攻撃を受けたのかはわからないが、男性の顔は目元あたりから顎まで、元々存在していなかったかのように、キレイに吹き飛んでしまっている。その後、動画はこの男性を運び出すところで終了するが、タイトルからイスラム国戦闘員ではないかと推測される。

 このようなシリアの現状を捉えた動画は、他にもまだある。2013年に公開された動画は、FSA(自由シリア軍)の男性戦闘員の顔に砲弾が当たった瞬間を映したもの。土煙が上がったその瞬間に男性の顔が吹き飛んでしまう。この男性は額から、上顎あたりまでが失うが、まだ息があるのか、かすかに下顎が動いているようにも見える。そんな彼を周りの人たちは取り囲み、手を握ったり肩に手を添えている映像が映し出されている。

 各国の思惑が入り交じった、代理戦争ともいわれているシリア内戦。“正義”の名の元に空爆を進める列強各国と、その報復のために生まれるテロリスト。どちらも平和を目指しているのだろうが、死体の山の上に築いたものは果たして本当の意味での平和といえるのだろうか。

※次頁に衝撃的な画像と動画を掲載しています。苦手な方はTOPにお戻りください。

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