>  >  > 北朝鮮の水爆実験はゴジラ作りのためだった?

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聖橋乱丸

 みなさんこんにちわ。陰謀社会学者の聖橋乱丸です。

 オカルトにはいかがわしいイメージがつきものであるのは百も承知なのだが、オカルトを単純に「信じない」のはあまりにも安易な選択だといえるだろう。なぜなら当たるからである。

 昨年末に放送された「オカルト番組」である「緊急検証第3回紅白オカルト合戦」(ファミリー劇場)の中で発表された“2016年に起きること”の中からも、さっそく「当たり」が出てしまった。それが、北朝鮮による水爆実験だ。

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画像は、Wikipediaより

 この番組にオカルト専門家として登場したジャーナリストの宇田川敬介氏は「2016年に第三次世界大戦が起き、トンデモ兵器が様々な国で出てくる」と指摘。その中で、「北朝鮮の新兵器はゴジラ」だと解説した。

 それは、金正日が非常にゴジラを好きだったことから、金正恩が親子二代の夢として、ゴジラを作るために、放射能でトカゲやトカゲの卵を照射し、2016年に作り出すという内容だった。そう、北朝鮮が核を手放せない理由は、まさにゴジラ作りのためであるという話であったのだ。ゴジラといえば、ビキニ環礁沖での水爆実験で住みかを奪われた古代生物の生き残りとされている生物である。

 まあ、今回「水爆実験」と言ってはいるものの、アメリカなどは水爆の可能性は少ないと言っている。そのへんの真実はわからないが、ある意味で宇田川氏の論理に乗ってみれば「第三次世界大戦に向けて、北朝鮮がゴジラに近い決定的な兵器を作っている」とすれば、十分成り立っていたといえるだろう。

 さて、今回、陰謀社会学者の私が考えたいのは「オカルト」の捉え方である。


■正しいオカルトの捉え方

 オカルトというと、すぐに「信じない」とか、「外ればかり」という声が聞こえるが、最も重要なのは「そのようなものを信じる心の動き」である。その心の動きを発生させるメカニズムこそが、ひとつの大きなパワーなのだ。陰謀論も然り。

 そして、そのパワーを出すものは「雰囲気」である。

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