>  > テレビ界にコピペCMが蔓延中!?

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加藤宏和

――芸能記者兼・テレビウォッチャー加藤が「なんかヘンだよ、この芸能人。このテレビ番組、ちょっとアレじゃない?」と感じた時に書くボヤキコラム

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※イメージ画像:『白戸家のお父さんのヒミツ ソフトバンク家族CMのファンブック!』(ソフトバンククリエイティブ)

 CM総合研究所によるCM好感度ランキングの年間首位9連覇を目指したソフトバンクだったが、2015年はauの三太郎シリーズが過去最高の好感度を獲得し、2位に陥落した。また、2015年10月からスタートしたソフトバンクCM「MOON RIBAR」シリーズの評判がすこぶる悪い。同シリーズは歳を重ねた国民的人気漫画のキャラクターを実際の豪華俳優陣が演じるものだが、ネットでは「大人になりましたシリーズ、何番煎じだよ」などという声さえも挙がっている。

 ソフトバンクのCMといえば「白戸家シリーズ」である。本シリーズは「予想外の家族」というテーマの元、父親を犬にしたファンタジーホームドラマ風CMだ。犬の起用には裏話があり、2015年7月12日放送の『カンブリア宮殿』(テレビ東京系)の孫正義の発言によると「期限切れ1日前になって、大物男優さん(の起用)は無理となった。ギリギリで、お父さんをどうしようとなって、『仕方ない、犬でいきましょう!』となった」という。

『AD STUDIES 2015年夏号』によると、同CMの制作を担当している電通の澤本嘉光が、放送をはじめてから1、2年経った際に、白戸家とは違うものを提案したところ、孫は「飽きているのはお前らだけだ」と突っぱねた上、「ソフトバンク=白い犬のお父さん、そしてあの家族という記号性を構築するのにいくら投資したか。この人気を保持することに懸けるべきだ」と力説したのだそう。たしかにお父さん犬はソフトバンクのアイコンとして認知させることに成功している。お父さん犬は、「MOON RIBAR」編にも登場しており、両シリーズをリンクさせている。

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コメント

2:匿名2016年1月19日 18:10 | 返信

まず「BAR」(飲み屋)が舞台。
かつてのヒーローが再登場で「RE」ならぬ
「REVIVAL」をローマ字に転じて「RI」
川の「REVER」にひっかけて「RIBAR」
まあ、こんな説明しなきゃいけない時点で
CMのタイトルとしては失敗のようなw

1:匿名2016年1月19日 09:08 | 返信

Riverちゃうの?

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