>  > 前世の記憶を持つ子どもたち!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント1
関連キーワード:

Maria Rosa.S

,

前世

,

天国

,

子ども

,

記憶

 幼少時代には“何かが見える” ことがあるらしい。何もない空間を指差して「人がいるよ」と言ったり、「自分は○○だった」等々――。国を問わずまだ年端のいかない純粋な子どもたちが語る内容は妙にリアルで驚くばかりだ。真偽は別として、そんな興味深い事例と、前世をもつ子どもたちに共通する、特徴的な事例をあげていこう。

memoriesofheaven4.jpg
イメージ画像:「Thinkstock」より


■前世の思い出を話す子どもたち

●名前や性別が違う人物の記憶がある
 サリーは3歳の時に突然自分の本当の名前はジョセフだと言いはじめ、自分が男の子であり、今の両親や住んでいる家は偽物だ、と言うようになっていった。

「ジョセフは海のそばの小さな家に多くの兄弟姉妹に囲まれていた。だから船を見に海に行きたい……」

 当初は“ごっこ遊び”の類かと傍観していた両親だったが、あまりに真剣な様子に、次第に母親はサリーは誰かの生まれ変わりで、前世の記憶を持っているのかもしれないと考えはじめたという。

 様子を辛抱強く見守り、そして6週間が経った頃、サリーはぴたっとジョセフと海のそばの家のことを話すのを止めた。それは今まで話していた“記憶”がまるで嘘のように忘れ去られてしまったかのようだったという。

●別の家や親の記憶がある
 赤ちゃんのロニーはわずか1歳4カ月から言葉を話しはじめたが、自分の別の家や育ててくれた別のパパとママのことを時々話している。

●体験していないはずの、辛い記憶がある
 膝の上に座りながら歌っていた幼い娘がいきなり歌を止めて「火事を覚えている?」と聞いた。

 面食らった母親に対して、両親が火事で亡くなり自分が孤児になったこと、ローラという名の祖母とその後暮らしたことを語った。

関連キーワード

コメント

1:匿名2016年1月19日 19:21 | 返信

本の宣伝だった...

コメントする

お名前
コメント
画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。