>  >  > なぜ「黒いペニス」が存在するのか?

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イメージ画像:「Thinkstock」より

 長さ、太さ、固さ、形、そして機能――と、男性諸氏にとって悩みの尽きない体のパーツといえば、ペニスである。その中でも、これまであまり語られてこなかったのが「色」についての悩みだ。もしかすると、読者の中にも「自分のペニスはほかの人よりも明らかに黒いのではないか」と、苦悩している人がいるかもしれない。

 しかし実際ところ、ほとんどの男性にとってペニスの皮膚は、体のほかの部分よりも黒ずんでいるという。そのいくつかの原因と、“必要以上に黒くさせない”ための秘策とは……? 早速、詳細についてお伝えしよう。


■黒ずむのは当たり前だった!

 今月6日、医学系メディア「Medical Daily」が伝えたところによると、あなたのペニスを黒ずませるものとして、いくつかの要因が考えられるという。まず1つめは、性ホルモンによる働きだ。

 思春期、男性の体ではアンドロゲンやテストステロンなどの男性ホルモンが生成・分泌されるようになり、その結果として毛深くガッシリとした体つきになり、ヒゲも生え、声が低くなるなどの変化が現れる。そしてこのアンドロゲンには、メラニン細胞と反応を起こして、乳輪や性器の皮膚を黒ずませるという特徴があるようだ。つまり程度の差こそあれ、メラニン色素が多い成人男性のペニスや陰嚢部分が、体のほかの部分よりも黒ずんでいるのは当たり前。気にかけるようなことではないというわけだ。


■やっぱり“摩擦”はちょっとヤバい

 しかし、そうはいっても気になってしまうのが男性の心理というもの。「その黒ずみを最小限に抑える方法はないものか」と考えたとき、日々気にかけるべき点がひとつあるという。それは、過剰な摩擦による色素の沈着を防止すること。実はペニスを黒ずませるものとして、皮膚への刺激も見逃すことはできない原因であるという。コロンビア大学メディカル・センターの皮膚科専門医、リンゼイ・ボルドーネ氏は次のように語っている。

「慢性的な摩擦によって、皮膚は厚くなることがあります」
「時間を経れば、その部分の皮膚が強くなり、うっすらと黒ずんでいることがわかるでしょう」

 性器が黒ずんでいる男はオナニーのしすぎ――そんな都市伝説も、あながち間違いだと言い切ることもできないようだ。とにかく、必要以上にペニスを黒くしたくないならば、慢性的に強い刺激を与えるのは避けたほうが賢明ということだろう。

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コメント

1:匿名2016年1月14日 02:11 | 返信

男性ホルモンの塊みたいな全身毛もじゃら背中一面ボーボー。いわゆる両津勘吉みたいな人でもシモと乳首ピンクいるよ。メラニン色素が濃いほどあそこが黒い。なので男性ホルモンとは直結しない。

お婆さんは女性ホルモンが薄いからシモも綺麗な乳首もピンクだよ。妊婦は大概真っ黒ね。

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