>  > SMAP分裂・解散報道の裏側!!

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※画像:SMAP

 国民的アイドルグループであるSMAPの事実上の解散が、一部スポーツ紙で報じられた。

 記事によれば、メンバーである中居正広、草なぎ剛、香取慎吾、稲垣吾郎らがジャニーズを退社し、木村拓哉のみが事務所に残留する可能性があるという。

「この解散話は以前より信ぴょう性が高いとウワサとされており、各メディアもSMAPの動向を注視していたようです。今回、第一報を伝えた『日刊スポーツ』は、『サタデージャニーズ』という特集を発行するなど、ジャニーズとは昵懇の仲。だからこそ、ジャニーズ事務所側からGOサインが出されたのでしょう。ただ、マネージャーのI氏が独立することは既定路線ですが、報じられている独立組4人が本当に追従するかは流動的です」(芸能ライター)

 今回の降って湧いた解散報道の裏側には、昨年「週刊文春」(文藝春秋)に掲載された、メリー喜多川副社長への直撃インタビューがあるという。

「昨年、『週刊文春』がメリー氏の独占インタビューに成功した際、その場にI氏を呼び出し、キャスティング権利を持っている“派閥問題”について詰問。さらに実子であるジュリー景子氏とのジャニーズ代表をめぐる“跡目争い”からの事実上の脱落を勧告していました。この後、プライドをズタズタにされたためか、I氏は周囲の人間に『疲れた』とこぼし、退社をほのめかしていたそうです。いったんは翻意していたのですが…」(芸能記者)

 記事は、ジャニーズ事務所が開催する年末のカウントダウンコンサートにも出演せず、レギュラー番組でも他のグループやタレントと距離をとってきたSMAPは、「ジャニーズ事務所内の大きな流れの中ではあくまでも『異色』だった」と結ばれている。

 しかし、異色ながらも、ジャニーズ従来のスタイルを打ち破りバラエティ番組に活路を見出し、新しいアイドルの形をつくりあげた彼らの功績の多大さは論じるまでもない。今後の彼らの動向に注目が集まる。

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