• このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント1
関連キーワード:

古館伊知郎

,

吉沢ひかる

0116furutati_main.jpg
※イメージ画像:『古館プロジェクトHP』より

 古館伊知郎の『報道ステーション』(テレビ朝日系)の降板が決まり、後任には同局の富川悠太アナウンサーが決定した。降板理由などが取り沙汰されているが、同時に古館の今後にも注目が集まっている。中には収入減を心配する声もあるが、実際のところはどうなのか。

「今後についてはまだ白紙なんだと思いますが、収入面に関しては心配ないでしょうね。『報ステ』はもちろん、それ以前の時代からとんでもない額を毎年稼いでいますから、降板後も悠々自適な毎日ですよ」(テレビ番組プロデューサー)

 たしかに古館は億単位の年収を稼いでいることが予想され、生活に困るという印象はない。しかし、それはあくまでも本人のことであって、所属事務所は収入の大半を失うことになる。

「それも大丈夫ですよ。『報ステ』は『ニュースステーション』時代に比べて制作費も半減され、1回1500万円ほどで制作されていました。その中から古館さんのギャラは1本300万円程度といわれ、年間で7億円程度です。さらに古館プロの作家やディレクターも『報ステ』に入っていましたので、年間で7億5000万円ほどが古館プロに入っていたと推測されます。一般的な感覚では、とんでもない金額ですが、じつは『報ステ』をはじめる前の古館さんのほうが、もっと稼いでいたんです」(同)

 『報ステ』出演前のほうが稼いでいたとは驚きだが、一体どの程度稼いでいたのか。

関連キーワード

コメント

1:匿名2016年1月21日 09:47 | 返信

需要なし

コメントする

お名前
コメント
画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。