>  >  > 「ウェストール事件」新展開か?

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 UFO関連の重大インシデントとして有名な「ロズウェル事件」に次ぐレベルのミステリーなのが「ウェストール事件」だ。現場で間近から目撃した者の数が過去で最も多いといわれるこの事件、しかしその闇は深く、何度も忘却の彼方へ追いやられようとしてきた一件だったが、それでも真相究明の一縷の望みはまだ潰えていないようだ。


■生徒、教職員を含めて200人以上が目撃

 50年前の1966年4月6日、オーストラリア・メルボルン郊外の街・ウェストールの学校の近くで“事件”は起きた――。校舎のすぐ近くにある小高い雑木林に3機の金属製の円盤型飛行物体がまるで隠密作戦中であるかのように音もなく静かに着陸したのだ。目撃者によれば、その物体はどこからともなく素早くやってきてほんの僅かの間、雑木林の上でホバリングしてからゆっくりとスムーズに着陸したという。

 いや、“着陸”したというのは正確ではなさそうだ。当時この学校の生徒であったテリー・ペックさんは、僅か6mほどの至近距離でその円盤型の飛行物体を目撃したと証言していて、乗用車よりも大きいその物体の底の部分にはライトがついていたと話している。そのライトの光はずっと雑草が生い茂る地面を照らしていたということから、未確認飛行物体は完全には地表に接していなかったのではないかとも思われる。この3機のUFOはその後すぐに再びゆっくりと浮上し、ある高度に達すると来た時と同じように素早くどこか彼方へ飛び去ったという。

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