>  >  > 人間の“転送装置”が実現する日がくる!

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イメージ画像:「Thinkstock」より

 ケーブルも電波も使わずに量子の“もつれ”状態を利用して情報伝達を行う「量子テレポーテーション」――。人類にとって夢のコミュニケーション手段だが、この技術を用いて我々人間のような有機生物の“中身”を転送できる可能性が見えてきたというから驚きだ。まさに海外ドラマ『スタートレック』で使われている“転送装置”が実現する日も近いのだろうか。


■有機生物の“中身”をテレポーテーションする

 量子力学の実用化の試みは、昨今目覚しい発展を遂げている。2014年にNASAのJPL(ジェット推進研究所)、NIST(アメリカ国立標準技術研究所)、スイス・ジュネーブ大学などの物理学者からなる研究チームが、光ファイバーを用いてこれまでの「量子テレポーテーション」最長記録を大幅に更新する25kmの隔離に成功したのもつかの間、2015年11月にはNTT物性科学基礎研究所の武居弘樹氏が主導する研究チームが、およそ100kmの距離で成功し、世界記録を塗り替えた。

 これまでのニュートン力学や、アインシュタインの理論による理解の範囲を超えた量子論だが、研究と実用化の試みは着々と進められている。その中でも、米・インディアナ州パデュー大学のトンカン・リィ教授と、中国・清華大学のツァン・クィ・イン博士が共同で行っている実験は、ひときわ斬新で奇妙なものである。それというのも、微生物を量子テレポーションで瞬間移動させようという前代未聞の実験なのだ。ということは、もしこの実験が成功したとするなら、いずれ我々の肉体を瞬間移動させることができる“転送装置”が現実のものになるかもしれないのだ。

 だが気を急いてはいけないようだ。現状では有機生物の“中身”をテレポーテーションすることがまずは試みられている。しかし、そんなことが可能なのか?

コメント

10:匿名2016年3月 6日 05:28 | 返信

誤解を与える記事

1と自爆してる8を応援(・ω・)

9:匿名2016年3月 4日 19:12 | 返信

なんで同じ文章を乱コメするの?

8:匿名2016年1月27日 02:00 | 返信

>>5 >>6 >>7 >>8
ほら、私が言った通りで、何一つ科学的な反論はできてない、というブザマwww
原始人が恥の上塗り、惨めですよ君。

7:匿名2016年1月26日 12:15 | 返信

>>3

惨めなのは君だwww

6:匿名2016年1月26日 12:13 | 返信

>>3

惨めなのは君だwww

5:匿名2016年1月26日 12:12 | 返信

>>3

惨めなのは君だwww

4:匿名2016年1月26日 12:11 | 返信

>>3

惨めなのは君だwww

3:匿名2016年1月26日 10:16 | 返信

>>3
科学的な反論ができなくなると個人的な中傷や言いがかりをつけるしかなくなるというwww
惨めですよ君。

2:匿名2016年1月26日 02:58 | 返信

>>1

人生つまらないのか?

1:匿名2016年1月26日 00:15 | 返信

量子テレポーテーションについて誤解しまくりの記事w
転送されるのは量子情報(量子の物理状態)のみで物質は全く移動しない。
PCで言えば量子テレポーテーションはあくまでも
ファイルのCOPY(コピー)であって
CUT&PASTE(カット&ペースト)ではない。
まるで物質移動を伴うかのような幻想・誤解を抱くのは間違いかつデタラメ。
TVドラマを見ながら登場人物が実際に目の前に移動してきていると
思い込むのと同じぐらいに勘違いしている。
まるで原始人の思考www

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