>  > 離婚届=卒論から思い出される、スラング化した芸能界用語とは?

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ベッキー

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平田宏利

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※画像:ベッキー

 ベッキーの不倫騒動は、2016年最初の“芸能界激震”といえよう。中でも、離婚届を「卒論」と呼称していたことは注目を集めた。もっとも、今は「センテンス スプリング」ではあるが。

 実際の卒業論文提出のシーズンとあいまって、ネット上では「卒論やばい。ベッキーさんに書き方教わりたい」「卒論が離婚届なら、修論は捜索願、博論は失踪申告」(修論、博論は、大学院修了時に提出する論文)といった書き込みが横行している。

「もともとは不倫相手の川谷絵音が『(今の)妻から卒業したい』という意味で使っていたようですが、時期的にぴったりだったため、ネット上では、“卒論”がバズワード(ネット上の流行語)となりつつありますね」(芸能ライター)

 今回の件で思い出されるのが過去に流行したネットスラングだろう。

■芸能あるあるスラング1 「プレステ=セックス」

 先ごろ、俳優の山崎育三郎と結婚した元モーニング娘。の安倍なつみは、2000年に「フォーカス」(新潮社)誌上で、押尾学とのお泊りデートが報じられた。押尾宅に複数日にわたって通う様子が撮影されている。これを受け、安倍は「部屋でプレステしてただけ」と釈明。以降、ファンの間ではプレステが“セックス”のスラングとなった。

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