>  >  > 2週連続で撮影された心霊写真!

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イメージ画像:「Thinkstock」より

 墓地には“つきもの”の幽霊であるが、イギリスのとある墓場で、2週連続して写真に収められてしまったようだ。英「Mirror」紙によると、どちらにも奇妙な白い靄(もや)のようなものが写り込んでいるという。


■夜の墓地で「不気味な死神」が写り込んだ

 今月初旬、英・ノーサンプトンシャー州の都市ウィーデンベックに位置する“出る”と噂の墓地で、トラック運転手のディーン・ジョンソンさん(48歳)はシャッターを切った。

 若い頃から超自然的な謎、いわゆる心霊写真を撮り続けているというディーンさんだが、実は幽霊や霊魂といったものについて懐疑論者であるそうだ。彼の趣味は、そういった写真を撮る一方で光の加減やカメラの露出の具合等の現実的な原因を検証し、そのトリックや正体を暴くことなのだ。彼によると、実際ほとんどの“心霊写真”には霊など写っていないことが説明できるのだという。そして今回も、彼は写り込んだ不思議なものを解明しようとしたらしいのだが……。

 撮影した写真には、若い女性の墓のそばで、頭にフードとマントを被った人物がひざまずいているような形が写っており、白い靄(もや)にも見えるが、撮影当時は霧もでておらず視界良好な夜だったという。同じ場所で5枚ほどシャッターを切ったそうだが、写っていたのはこの1枚だけだったらしい。

grimreaperingrave1.JPG
画像は「YouTube」より

「すごく寒い夜で、他の写真に僕の吐く白い息が写ってるくらいだった。レンズに息がかかっちゃったからね」と言いつつも、件の写真に対しては「息がこんなうまい具合にキレイに渦を巻くわけがないし、光の影とも違うんだ」と、ディーンさんは息や光の可能性を否定している。

 ディーンさんにはフードとマントを羽織った僧のように見えたというが、Facebookに投稿後は、これを見たユーザーから「不気味な死神」といわれているという。ゴースト説を否定したいディーンさんも、今回ばかりは霧や影などでは再現できないため非常に不可解なのだとか。とにかく説明がつかずお手上げだそうで、せいぜい言えるとすれば「パレイドリア現象」ぐらい、ということである。ちなみにパレイドリア現象とは、雲や岩の形が顔に見えるなどの錯覚で、対象が実際とは違って知覚される心理現象の一種だ。

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