>  >  > 殺人鬼は警察官! シリアルキラー・ポリス5選

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【シリアルキラー・猟奇殺人 完全紹介シリーズはコチラ】

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画像は、Eli Christman Two police car accidents/from Flickr CC BY 2.0

 警察とは、社会の安全や公序良俗の維持を目的に、犯罪の取り締まりや捜査を行う行政機関のことである。警察機関は、国民に命令・強制して自由を制限できる逮捕権をはじめとする公権力を持つため、“正義の味方”として活躍している。しかし、世の中にはそんな“正義の味方”が、シリアルキラー(連続殺人犯)だったという恐ろしい例があるのだ。


●トー・ヘディン(Tore Hedin)

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画像は、「Wikipedia」より

 両親と元恋人など9人を殺害したスウェーデンの警察官。最初の1人目を殺したのは1951年11月。被害者を斧で殺したのち、家に火を放って逃走。そして、殺人と放火を専門に担当していたヘディンが最初に現場に駆けつけたという。1952年8月には、自身の両親をまたも斧で叩き殺し、こちらも家に火をつけた。その30分後、元恋人が務める老人ホームにも火をつけ、焼け跡からは6人の遺体が発見されることに。その6人のうち、同施設の婦長と元恋人は、火がつく前にすでに斧で叩き殺されていたことが判明した。犯行の翌日、ヘディンは自殺。見つかった遺書には、これら犯行の全てと「トー・ヘディン 殺人者」との署名が書かれていた。

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