>  > 本の闇ルートを通った“ゾッキ本”とは?

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「廃棄カツ」類似問題が出版業界にも…! 本の闇ルートを通った“ゾッキ本”とは?

 飲食チェーン「CoCo壱番屋(ココイチ)」から廃棄されたカツが、スーパーで市販されていた問題は、流通の闇を浮き彫りにした。ココイチから処分を依頼された産廃業者が、カツを廃棄せず、複数の中間業者を経て、スーパーの棚にならんだのだ。  コンビニの廃棄弁当などは、店主の裁量でアルバイトが持ち帰ることができるといった話はよく聞く。だが今回の廃棄カツの場合は、異物混入の可能性があるということでココイ...