>  > 【北朝鮮ミサイル】今、金正恩に直接会えるのはデヴィ夫人だけ!?

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福田光睦

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 今月に入り、初の水爆実験を成功させた北朝鮮。そして現在、水爆実験に続き、北朝鮮北部の東倉里(トンチャンリ)にある西海衛星発射場にミサイル関連機器や燃料が運び込まれていることが確認され、警戒が強められている。

 急速に国際社会との対決姿勢を強めてきた北朝鮮の様子は、日本にとっても脅威だが、ある人物が解決に導く可能性があるというのだ――。

 昭和のスポーツ界を震撼させたアントニオ猪木対アリ戦を皮切りに、“人喰い大統領”アミン対猪木、空手家対トラ等の異次元マッチメイクを仕掛けようとした“国際暗黒プロデューサー”康芳夫氏に最近の韓国・北朝鮮をめぐる問題について話を聞いた。

 すると、もはや枯れ果ててしまったかのように見える平成の世に蘇った彼の視線には、なんと“ガキ将軍(金正恩)VS炎上タレント”という恐るべきマッチメイクまでが用意されていた――。


■韓国慰安婦問題「安倍談話」の功罪とは?

「先日安倍内閣が慰安婦問題の解決をしたという件だけどね……」

――10億円とも言われる賠償金で、不可逆の政府間合意を結んだと言われている件ですね。

「村山内閣の時には民間の基金を募るなどして対応してましたけどね、基本的に解決が付いている問題で韓国がああいうやり方をするのは非常にアンフェアだと思いますよ。ただ、なぜそんなことを彼らがやるのかといえば、やはり安倍さんの韓国に対する対応に問題があったというわけです。韓国からすれば、“戦前韓国を植民地化したことに対し反省がない!”ということだよね。もちろん村山さんは、もっとわかりやすく反省を表明していた」

――戦後50周年ということで出された、「村山談話」に始まる話ですね。

「そう、村山談話。それ比べて昨年出された戦後70周年の『安倍談話』は典型的な八方美人で、ひどく曖昧なもの。そこを彼らは突いてきてるわけだ」

――安倍内閣の隙を突いてきていると。

「ただね、僕はね、軍の統制の元に慰安婦があったかないかといえば、僕はあったと思います。ただその客観的な証拠はあまり残っていないし、朝日新聞の報道はあまりにも主観的すぎるとも思う。そういう状況の中で、誠意を尽くした村山談話に比べて、あまりに安倍談話は煮え切らない。やっぱりそれは“謝ってないじゃないか”ってことになるよねえ」

――確かに、順番からしてそういうように見えるでしょうね。

なにしろ、安倍総理の本心は全く反対だから。それなのに安倍総理は“村山談話を引き継ぐ”と言った。意味がわからないよ。もし、村山談話と安倍談話の順番が全く逆だったら、そりゃあ村山さんは安倍談話を否定しますよ。本来的にそういう意味では安倍談話を仮に全面否定しても当然だ。なぜって、両者の世界観や史観が180度ちがうのだから。それをこの間村山さんにお会いした時に言ったら“康さん、それには触れないでよ”って言ってたよ

――村山元首相にまで、“答えられない質問”をしているんですね。

「慰安婦の件は一応両国で会談して、“もう蒸し返さない”ということになったけど、韓国政府は“慰安婦像を民間が動かすかどうかはわからない”と言っているね」

――だいぶきな臭い感じですよね……。

「まあ、日本側からするとね(笑)。“慰安婦像をどかせるように全力を尽くす”と言ってはいるけど、“どかせなくても仕方ない”という言い方だよね。韓国の慰安婦支援団体は非常にラディカルだから、強引にどかせたら暴動になるかもしれないしね」

――また数年後に“タケノコ剥ぎ方式”で賠償金を持っていかれそうな気がします。

「まあ、それはどうなるかわからないが、あり得る話だ。ただ日本と韓国の経済状況的に、どちらもあまり良くないうえ、中国と北朝鮮に対抗しなければならないから、今は手を組まなければならないだろうね。もちろん、アメリカの手前ということもある」


■北朝鮮の実験は中国を脅かしているだけ

――新年早々に行なわれた北朝鮮の水爆実験もそのあたりの情勢に関係しているのでしょうか?

「いやいや、あれは中国を脅かしてるだけ。山口組の分裂騒動と同じでね、食料も油も充分によこさないから、“もっと分け前をよこせ”ということ、戦争やるつもりはまったくないよ、今のガキ将軍は」

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