>  >  > 太りやすい女性芸能人の苦悩5例!

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深田恭子

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芸能

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※イメージ画像:『深田恭子写真集「Nu season」』(ワニブックス)

 女優の深田恭子が、27日に最新写真集『Nu season』(ワニブックス)を発売する。今作は、昨年6月にイタリアのベネチアとローマで撮影された。前作の『Down to earth』(同)では、健康美を全面に押し出したのに比べ、今回は妖艶さやしとやかさが満載の写真集になっているという。

前作とはまた違った色香を全面的に打ち出した深田。彼女はこれまで、体重が増減することで話題を集めることが多く、最近は「痩せて魅力半減」と一部で残念がる声があったほどだ。だが、今作ではどうやら程よい肉付きで、「太った?」「ギリギリの体型」という意見があるものの、ある意味“ベスト”な深田が楽しめそうだ。

 深田だけにとどまらず、女性芸能人は体型の変化を目ざとく世間から指摘されることも多い。今回は、日本ではなく海外のセレブたちに目を向け、その体型の変化の歴史を探ってみよう。


■ブリトニー・スピアーズ

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※イメージ画像:「buzzlie.com」より

 1998年、デビューシングル「"...Baby One More Time"」が全世界で915万枚の売り上げを記録し、一躍世界的歌姫に躍り出たブリトニー・スピアーズも体重の管理には苦労しているひとりだ。

 デビュー当時は、長いブロンドの髪をなびかせ、スレンダーな肢体からは想像しづらいほどの豊満なバストを誇っていた彼女だが、02年にジャスティン・ティンバーレイクとの破局をきっかけに夜遊びに目覚めてしまい体重が激増。また、自らバリカンで丸坊主にするなど奇行が目立ち、精神的に不安定な時期が続き、一時はリハビリ施設にまで入ることになったという。

 現在は、無事アーティストとして復活し、15年にはイギー・アゼリアとのコラボ曲「プリティー・ガールズ」をリリースするまでに持ち直している。ところが、体型は“復活”できなかったようで、MVのロケ中をパパラッチされてしまい、二重アゴ、ジーパンの上に乗ったお腹など当時の面影はまるで感じさせない姿を激写されてしまう。もう一度、当時の美貌を取り戻すことはできないものだろうか…。

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