>  >  > 【閲覧注意】ギャング抗争で撲殺される青年

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※2頁目に衝撃的な動画と画像を掲載しています。苦手な方は文章のみご覧ください。

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画像は、Daniel Lobo Ejecución/from Flickr CC BY 2.0

 南アジアに位置する連邦共和国・インド。世界第7位の広大な土地に12億人以上が住み、経済成長が著しい国である。しかし、日本に届くのは経済成長だけでなく、少女が性的暴行された後、井戸に投げ込まれたという事件、夫婦喧嘩の末、妻を斬首したといった事件など、凄惨なものが多い。そんなインドで、ギャングがライバルチームのギャングを撲殺する光景を収めた動画が「LiveLeak」に公開された。

 その動画にまず映し出されるのは、スクーターに二人乗りする青年達が、取り囲まれて殴打されるようす。その二人のうち、ピンクシャツの青年が撮影している方へ引っ張られ、カメラの目の前で棒によって殴られてしまう。地面に倒れこんだピンクシャツの青年だが、棒を持った青年は遠慮なく振りかぶって何度も棒を振り下ろす。その数、確認できただけで18回。殴られた青年はぐったりと地面に横になったまま、ピクリとも動かなくなってしまった。

 ピンクシャツの青年はその後、病院に運ばれたものの死亡。もう一人の青年も病院に運ばれ、重体だという。警察は、この残忍な殺人事件を起こした犯人を追っている。

 このニュースはギャング間の抗争とされているが、去年3月には女性に性的暴行を加えたとして拘留されていた男を、拘置所から引きずり出して撲殺するという事件も起きている。撲殺したのは、女性に対する暴力に抗議する大規模デモに参加した群衆。拘置所から引きずり出したあと、市内にある時計台まで連れて行き、容疑者を裸にして殴るなどの暴行を加え殺害した。その後、遺体を時計台に吊るすという狂気じみた一件である。

 また去年の9月には、ヒンドゥー教で禁じられている牛肉を食べたと“疑われた”男性が暴行を受けて死亡するという事件も起きている。カースト制度や名誉殺人など、昔からの風習もいまだ色濃く残るインド。経済発展を遂げる影には、闇の部分がまだ残っている。あるのかもしれない。

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