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画像は、康芳夫

 ここまで、本インタビューでは過激な発言を連発してきた国際暗黒プロデューサー康芳夫氏。最後は自然と、いま世界中で人気を得ている“過激な発言者”について話が進んでいった。


■ISより問題なのは、病めるアメリカ

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ドナルド・トランプ(Wikipediaより)

「今アメリカで、アメリカ一の大金持ち、(ドナルド・)トランプが大統領になる可能性が出てきたね。2月3日の報道では、トランプがオハイオで僅差でテッド・クルーズに負けたが、勢いは全然衰えていない。

 ヒラリー・クリントン対バーニー・サンダースも注目だ。彼はアメリカではタブーとされている極左社会主義者。彼がクリントンと互角の闘い。これには世界中ビックリではないだろうか。ここまでいくと、アメリカでは従来、絶対タブーとされていたヒットラーも顔負けのネオファシスト・トランプか、極左社会主義のサンダースが大統領に選抜される可能性が大きくなってきた。病めるアメリカの象徴的事件というにはあまりにも衝撃的。どっちが選ばれても世界は大変なことになる。これに比べればISISなんてちっぽけな問題だ」


――トランプがなぜあんなに人気があるのか不思議に思っていました。

「彼は共和党で圧倒的な支持を集めているね。でも良識的なアメリカ人はみんな反対しているよ。同じく、フランスの場合、右翼政党の国民政党で“移民を廃止しろ”って言い続けているルペン親娘っていう政治家がいる。かつてはお父さん(ジャン=マリー)が党首だったけど、いまは娘(マリーヌ)が党首になっていて、極めて過激なことを言っているんだけど、これまた、下手したら次期大統領選で当選するくらい人気があるんだよ! つまり、トランプもルペンも、2人とも極右なんだよ。言ってみりゃ“ファシスト”だ」

――極右で盛り上がっているのは、アメリカだけではないんですね。

トランプってのは言ってみりゃ“アメリカの(石原)慎太郎”なんだ。慎太郎も在任中は非常に人気があったね。なんで彼らが人気を得られるか? 特にトランプの場合は最近のテロ事件を背景に急激に支持率を伸ばしている。いくら良識派がガタガタ言ってもどうにもならないほどの人気を彼は共和党の中で得ている。クリントンに勝てるかどうかはまた別だがね、まあ場合によっては勝てる目が出てきてるんだ。これが大統領になったらとんでもないことですよ」

コメント

2:匿名2016年2月14日 15:04 | 返信


なんか主張のレベルが低過ぎて引くわ

1:てだわこう2016年2月 6日 13:38 | 返信

日本に必要なのは、歴史の捏造をやめて、ファンタジーで物事を考えるのを辞めることだと思われます。
https://goo.gl/ZMJ1VZ

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