>  > ベッキーは休養後“復活”できるのか!?

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※画像:ベッキー

 年明けから「ゲスの極み乙女。」のボーカル・川谷絵音との不倫が報じられた人気タレント・ベッキー。痴漢された際に、その犯人を警察に突き出すエピソードを話すなど、いままで清廉潔白なイメージを保っていた彼女にとって今回のスキャンダルは自身のパブリックイメージを失墜させ、ついには芸能活動の休業にまで追い込まれてしまっている。

 このままフェードアウトするのか、また時を経て復活するのかは彼女のみが知ることだが、長らく続く芸能界ではさまざまな理由によって、“休業”を選択しなければならなかった芸能人たちも多数存在する。今回は休業したが、復活した人物たちを紹介していこう。

■中森明菜

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※イメージ画像:中森明菜『	FIXER』(ユニバーサルミュージック)

 「少女A」、「飾りじゃないのよ涙は」、「DESIRE -情熱-」などのヒット曲を持ち、あの松田聖子と並び称された歌姫だった中森明菜。彼女は、2010年、体調不良により当面の芸能活動休止を発表している。

 その後、さまざまな週刊誌が、休業中の彼女の様子や、復帰間近の一報、または引退の報道などを繰り広げたものの、本人から情報が発信されることはほとんどなく、彼女の動向は常に謎に包まれていた。

 そんな彼女だったが、14年3月上旬に自身のファンクラブ会報で

『明菜のステージ見る日を楽しみに…ぜったい毎日元気でいてやるう! てぇ! 思っていて!』
『もう…また! と思うかもしれないけれどォ…本当…あと少し…ほんとォに』

 と綴るなど、ようやく復活を示唆。そしてこの年のNHK紅白歌合戦で4年ぶりにメディアの前に姿を見せ、往年のファンを喜ばせた。昨年12月30日、6年ぶりのオリジナルアルバム『FIXER』をリリースするなど、歌手稼業は順調にも思える。しかし、彼女の健康は思わしくないとも報じられており、順風満帆の活動とは言いがたい状況のようだ。

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