>  > NHK大河ドラマ『真田丸』の今後の展開は?

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※イメージ画像:『真田丸のナゾ!』(サイゾー)

 NHK大河ドラマ『真田丸』第2話が、大河ドラマとして3年ぶりに平均視聴率20%を突破したという。

 毎年、大河ドラマ便乗商法で多くの関連本が書店に並ぶ。福山雅治が坂本龍馬を演じた『龍馬伝』が放送されたときは坂本龍馬関連本が後追いで300冊近く出版されたとも聞く。これからもさまざまな『真田丸』関連本が出始め専門コーナーを設ける書店がこれからさらに増えることが予想される。

『龍馬伝』ブームのときは、女子高生たちの「龍馬って暗殺されるんだよ」「マジ!ネタバレやめてよ」なんて会話がネット上で大騒ぎになっていたが、これから本文にて簡単に『真田丸』関連の話を書いていく。ネタバレがイヤな人はご遠慮ください。

 主人公、真田信繁。

 戦の天才・武田信玄から信頼されていた真田昌幸の次男として生まれる。

19歳、上杉景勝の人質となる。

20歳、豊臣秀吉の人質となる。

24歳、初陣(北条攻め)。

25歳、結婚(豊臣家臣の大谷吉継の娘)。

32歳、豊臣家に仕える(秀吉死去)。

34歳、父(昌幸)とともに石田三成に従い、徳川家康と対戦。軍勢3万8000人の徳川秀忠を上田城にて軍勢2500人で迎え撃ち、勝利する。しかし、昌幸、信繁親子が加担した石田三成が関ヶ原の戦いで敗れたため、敗軍の将となったふたりは人里離れた九度山に流刑…。

35歳、長男、大助誕生。(諸説あり)

45歳、父(昌幸)死去。

46歳、次男、大八誕生。(諸説あり)

47歳、妻死去。

48歳、流刑されてから14年後、豊臣秀頼の密命を受け長男とともに九度山を脱獄。大阪城に入城(豊臣秀頼vs徳川家康、始まる)。

大阪冬の陣、48歳(真田丸を築く)。

大坂夏の陣、49歳(敗戦し戦死)。

…ざっとこんな感じである。

 現在、大河ドラマ『真田丸』で信繁を演じている堺雅人は15、6歳。兄役の大泉洋はひとつ上。父役の草刈正雄は35、6歳の設定となるようだ。

 真田一族はとにかく資料が少ない。

 信繁は生年月日ですらも確かな資料はなく、民話では天狗の子だったなんて話もあるくらいだ。なにかにつけ「?」が多い武将だ。その後、260年以上続いた徳川幕府を考えれば、徳川に逆らった武将の史実が表に出にくいのもうなずける。だからこそ権力に抵抗した英雄として庶民の間で物語は作られ語り継がれていったのかもしれない。

 信ぴょう性は定かではないが、いろいろな書物を読み漁ると面白い話があるので紹介しておこう。

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1:匿名2016年4月 3日 23:47 | 返信

妻死去って母死去の間違いでしょ

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