>  > イエティがスペインの雪山に出現!

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イメージ画像:「Thinkstock」より

「イエティ」――それは、年間を通して深い雪に覆われたヒマラヤ山脈に棲むと考えられている未確認動物(UMA)である。毛に覆われた巨体や、直立歩行するなどの特徴がよく知られており、足あとの発見も含めれば登山者やシェルパによる目撃情報は相当数残されている。正体については、これまで「クマ」や「未知の類人猿」など幾度となく議論が繰り返されてきたが、現在も確実なことはわかっていない。

 今月6日付の英紙「The Daily Mirror」によると、今そんなイエティがスペインのスキー場で目撃されたとして大きな話題になっている。まずは、今週公開された衝撃の動画をご覧いただこう。短い動画だが、よく見てほしい。

動画は「YouTube」より

 ある日の冬山――吹雪の影響でかなり視界は悪かったようだが、樹木の間から突然2足歩行する“何か”が姿を現した。がっしりした体格、そして全身を覆う真っ白い毛……まさに私たちが想像するイエティの姿そのものではないか! 恐怖のあまり撮影を続けることができなかったのか、映像はわずか数秒だ。しかしカメラは、類人猿のような“何か”がゆっくりと雪山を歩いている様子をしっかりと捉えていた。

 撮影地はスペイン北東部、ピレネー山脈に位置するフォルミガルという街のスキー場だ。フランスとの国境にほど近いこの場所は、毎年冬になると多くのスキーヤーがやって来るリゾート地として知られているという。今回、イエティの姿を捉えることに成功したのも、そんなスキー客の1人だった。

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コメント

1:匿名2016年2月11日 11:36 | 返信

ネアンデルタール人はやはり生き残っていたか…
おいら、ドキがムネムネしてきたよ。

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