>  > 心の闇を測定する「ダークサイド診断」

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イメージ画像:「Thinkstock」より

 先日、週刊文春(文藝春秋)が報じた、バッシング騒動の渦中にいるにもかかわらず「レッツ・ポジティブ」であろうとするベッキーの記事に、筆者は戦慄した。とても、まともではない。健全さを武器に芸能界を渡り歩くうちに、倫理観のタガが外れてしまったのか、底知れぬ心の闇を見せつけられたように思えた。

 一見まともそうに見える人物が、実は相当に屈折した思考の持ち主だった、というのはサスペンスドラマでは、よくある設定だ。だが、それは必ずしも物語の中だけの話ではない。「君も病んでるんじゃないの?」と問われたら、あなたは迷いなく否定することができるだろうか?


■抱える闇の大きさがわかるアンケート

 イギリスの公共放送局BBCのサイトには、興味深い特設ページがある。「あなたが抱える闇の大きさは?」というタイトルの心理分析企画は、簡単なアンケートに答えていくと、心の中にどれほどの闇を抱えているのか、測定してもらえるのだ。

 質問には「強く同意する」「同意できる」「どちらとも言えない」「同意できない」「全く同意できない」の5段階評価で答えていく。数分で答え終わるシンプルな構成なので、以下の訳を参考に、時間がある方は試していただきたい。

 では質問を見ていこう。

STEP1
Q1 自分の秘密をさらけ出すなんて馬鹿げている
Q2 自分のためなら周囲を操ることもいとわない
Q3 使える人間はそばに置いておく
Q4 将来的に使えるヤツかもしれないから無駄な争いは避ける
Q5 後々使えそうな個人情報はキープしておく
Q6 復讐するときは絶好のチャンスがくるまで待つ
Q7 周りが知る必要のない事実は隠蔽する
Q8 他人のためではなく自分のために計画を練る
Q9 他人を操るなんてチョロい

STEP2
Q1 自然とリーダー格に見られる
Q2 注目の的になるのが嫌だ
Q3 自分がいないと周りの活動が鈍くなる
Q4 周りが褒め称えるので自分は特別だと思う
Q5 力のある人達とお近づきになりたい
Q6 媚びられると気まずい
Q7 有名人と比較されてきた
Q8 私は凡人だ
Q9 私は尊敬されて当然だ

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