>  >  > 奇習!処女の陰部に顔を埋め、その聖水を啜る男たち
日本奇習紀行シリーズ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント2
関連キーワード:

処女

,

戸叶和男

,

日本奇習紀行

【日本奇習紀行シリーズ 10】関東 房総半島

0212shonben_01.jpg
※イメージ画像:Thinkstockより

 日本ではしばしば謎の健康ブームが到来することは、多くの人々が知るところである。

 今をさかのぼること約25年前の1990年、中尾良一氏による著作『奇跡が起きる尿療法』(マキノ出版)が爆発的な大ヒットを記録すると、すぐさま巷では「尿を飲む」という、なんとも不可思議な健康法が広がった。またそれを受け、テレビで毎日のように登場する有名タレントまでもが、自身の尿を飲むという行為にあけくれることとなっていく。

 同著のヒットよりも前の1984年に発売された同名の書物から、当時は、「朝一杯のおしっこから」というフレーズが多くのメディアで取り上げられたが、今にして思えばなんとも奇妙奇天烈なキャッチコピーであった。

 さて、そんな飲尿療法の話は別として、この国の中には、かつて、「尿を飲む」行為を、医療・健康目的とは別の形で愛好していた人々がいるという。


「いやいや、今はそんなこと誰もしていないですよ(苦笑)。でも、うちのじいさんが若い頃までは、やっている人もいたって聞いたね」


 かつてその地方に存在していたという飲尿の儀式についてそう語るのは、房総半島の東側に位置するとある地域に今なお住み続けているという山内金也さん(75)。山内さんの話によると、彼の育ったこの地域では、かつて、性的な意味での“尿”に着目したと思しき、実に奇妙な儀式が存在していたというのだ。

関連キーワード

コメント

2:匿名2016年2月16日 23:20 | 返信

この記事を書かれた方は、卑猥(エロ)的な方向で書かれていますが、まじめに補足を含めて書いておきます。古代薬学中国書には、男性が勃起不全になった場合、効果がある療法として初潮前の女児の尿を飲用すべし。とあります、西洋医学では認められない話であるが、東洋・漢方の自然療法では、未知の自然治癒力に沿った考え方で対処してきた経緯があります。性癖・趣味のような話では無く、子宝を授かりたいと切実に願うならば当然なんでもするでしょう。
生命を軽んじる時代は悲しいです。

1:匿名2016年2月15日 22:08 | 返信

米1
千葉ちゅーても上総と下総じゃあ人も文化も歴史も違うんやでえw

コメントする

お名前
コメント
画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。

18歳未満閲覧禁止

ここから先のコンテンツには、過激でグロテスクな表現と画像が含まれます。そういったものが苦手な方は、強い精神的不快感を覚える可能性があるため閲覧はお控えください。また、18歳未満の方の閲覧を禁止いたします。閲覧される方は必ず各自の責任を持ってご覧下さい。

閲覧しますか?