>  > ベーシックインカムが適用されるとSM文化が衰退する?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント1
0212_basic_hon.jpg
イメージ画像:「Thinkstock」より

「日本を縛る」縛師の結城忠雄だ。よろしく。

 まず、私の経済感覚をお伝えしよう。縛師の仕事がある場合はよいが、例えば旅行をしているときや体調が悪いときなどは、誰かがその仕事の収入を保証してくれるわけではないので、大変困ることになる。

 そのことから「休みの日も収入があればよい」と思うことはある。もちろん、サラリーマンのように嫌なことを我慢してやっている仕事ではないので、ある程度は仕方がないと諦めがつく。また、われわれには定年がないが、他の人々には定年があるなど、さまざまな部分で違いがあるのだから、その「違い」の中のひとつとして、「休むと収入がない」と考えれば、それまでのことである。

 しかし、昨今政治の世界では「ベーシックインカム(basic income)」などということが言われているようだ。スイスでは実施が検討されたり、オランダの一部都市では試験的に導入されたりしているようで、日本国内においても賛成する議員が与野党ともにいるという。

コメント

1:改革新党2016年2月14日 09:13 | 返信

個人的には、手厚過ぎる高齢者向けの福祉予算を削って、代わりに毎月10万円くらい政府が全国民に配る様にすれば、色んな問題が解決するんじゃ無いかと考えるけどね。
現時点で50歳越えてる人達は今の制度のままな方が確実に実入りが良いわけだし、ベーシックインカムに賛成する縛師ってのも何か嘘吐き臭くて嫌な感じがするから別に文句は無いけども。
まあ、若い世代が馬鹿ならば、年寄りの屁理屈に上手く丸め込まれて、お先真っ暗だわな。

コメントする

お名前
コメント
画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。