>  > 大物音楽プロデューサーが手にした謎の生物

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 洋楽ファンの中には、トッド・レイという名前にピンとくる方もいるだろう。ビースティ・ボーイズ、ジャック・ジョンソン、サイプレス・ヒル、ミック・ジャガーなど、数々の大物アーティストの楽曲を手がけた、グラミー賞受賞歴もある有名プロデューサーだ。だが、そんな彼に、もうひとつの顔があることを知る人は少ない。実は、トッド・レイは世界でも有数の奇形動物コレクターなのだ。

 彼は音楽プロデュースで手にした大金を注ぎ込んで、世界中から珍しい奇形動物を爆買いし、2006年にはカリフォルニアのベニスビーチに奇形動物ミュージアム「フリークショー」をオープン。さらに、1つの胴体に2つの頭を持つ双頭動物のコレクション数では、ギネスレコードにも認定されるほど、フリークスに心血を注いでいるのだ。

ToddRay.jpg
画像は「The Sun」より引用


■突然やって来た「地球外生命体」

「うちの庭で変な生き物が死んでるんだけど、興味あるかい?」

 ある日、トッドのもとにアリゾナ在住の男性から連絡が入った。早速、奇妙な生き物の画像を送ってもらい確認すると、筋金入りのフリークス・コレクターもそのビジュアルに度肝を抜かれた。

「長い足、頭部の下にエラみたいな耳、それに奇妙な目と牙――。オレは、こいつをエイリアンとは呼びたくないんだけど、ビジュアルは地球外生命体だろ」

 これまであらゆる奇形動物を目にしてきたトッドも見たことがない不気味な生物は、彼のハートをがっちりキャッチ。男性との交渉の末、問題の亡骸はアルコール漬けにされてトッドのミュージアムへと搬送された。

「この生き物について、ほかに情報がないかアリゾナの男に確認しようと思ったんだけど、宅配便には住所も電話番号も書いてなかったんだ」

 謎の男から届けられた謎の生物……。YouTubeにアップされた動画から、そのディテールを窺い知ることができる。

動画は「YouTube」より

 大きさは人間の手のひらほどだろうか。顔の大きさに不釣り合いな巨大な目玉は、グレイ型宇宙人を彷彿させる。側頭部の下には、羽のようにも大きな耳にも見て取れる、発達した器官。頭部から伸びる象の鼻のような部分は、それが何なのか皆目検討もつかない。もし、この生物が生きていたら、どのような動きをするのだろう。見るほどに謎は深まるばかりだ。

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コメント

3:匿名2016年4月20日 19:52 | 返信

眼は深海のサメに見えるな。身体は哺乳類のものだ。だがもし実在した動物なら陸生の動物だろうな。

2:匿名2016年3月 8日 02:46 | 返信

>>1
サメが陸で生活するか?

1:匿名2016年2月22日 09:37 | 返信

単眼症のサメですね。目蓋は1つに癒合してますが、眼球が2つのままです。

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