>  >  > 優秀なスタッフは相次いでフジテレビから逃走中!!

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加藤綾子

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※イメージ画像:フジテレビ系『バイキング』オフィシャルサイトより

 断末魔だ。低迷にあえぐフジテレビの迷走が止まらない。

 4月改編で平日昼の情報バラエティー『バイキング』が50分、報道番組『直撃LIVE グッディ!』が10分拡大され、平日は午前4時の『めざましテレビアクア』から『みんなのニュース』が終了する午後7時まで、15時間の生放送枠となる。これに伴い、小堺一機の『ライオンのごきげんよう』、また伝統の昼ドラは“廃止”となる。

 昨年の年間視聴率でフジテレビは、全日とプライムで日本テレビ、テレビ朝日に次ぐ3位。ゴールデンではTBSにも抜かれ、4位に沈んだ。放送枠拡大は予算節減にほかならないが、問題は『バイキング』の制作体制が絶望的なことだという。

「目新しい企画もなく、出演者も代り映えしない。メーンMCの坂上忍さんも、当初は放送枠拡大に難色を示したといいます」とは芸能プロ関係者。

 なかでも、陰口を叩かれているのが同番組のスタッフであるX氏だ。

「父親が大手企業の社長という典型的なコネ入社組で、いまだにバブル期のノリで番組を作っている。視聴率が悪くても何とかしようとするつもりはなく『何とかなるだろう』という考え。あれでは面白い番組が作れるわけがない」(テレビ関係者)

 同番組は曜日ごとに制作会社が違い、収録現場には制作会社のベテラン社員も出入りしているというが「年下のX氏が敬語を使ったのを見たことがない。会話も番組についてではなく『こないだ、ギロッポンでさ~』など、夜の街での自慢話ばかり」(同)という。

 フジは昨今の低迷で優秀な社員は転職し、いまや3分の1がコネ入社組と言われる。

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コメント

1:匿名2016年6月17日 09:56 | 返信

>3分の1がコネ入社組と言われる。

すご…だめだこりゃ

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