>  >  > 29日までに房総半島で巨大地震発生?

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画像は「気象庁」より引用

 今月15日未明、東京・伊豆諸島の鳥島近海でM6.2、最大震度2の地震が発生した。都内では多くの人は気づかずに寝ていたようだが、M6クラスの地震としては今年2度目だった。実は、この地震を事前に警告していた人々がいるうえ、前兆現象も起きていた。さらに今後、これを上回る規模の大地震が続くことを予測している研究者がいるので紹介しよう。


■M6クラスの地震では数々の前兆がある(トカナ掲載の予言も的中!)

 まず、前回の記事で書いたように、筆者は最近ひどい頭痛と吐き気に悩まされており、「今週(2月第2週)の後半に再び関東南部でM4以上の地震があるのではないか」と予想していた。現実にはタイミングが多少ずれたが、週が明けて15日の未明に発生した鳥島沖地震の前兆だったのではないかと考えている。

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イメージ画像:「Thinkstock」より

 筆者だけではない。「地震予知ブロガー」として過去に何度も紹介してきた埼玉県在住の主婦ミッヒー氏は、今月13日、昨年12月以来の久々のブログ更新で、「2回M6クラス体感ありました」と書いていた。たしかにM6クラスの地震が起きたため、これは前兆を体感していたのだろう。

 人間の体感のみならず、複数の宏観異常現象も見られた。いずれも小田原でのことだが、まず今月13日に深海魚のサケガシラが水揚げされた。サケガシラは古くから「地震魚」などとも呼ばれ、筆者が収集しているデータでは、大きな地震の前に打ち上げられることが少なくない。そして同日には、小田原の海岸にクジラの死骸も打ち上げられている。全長15mのマッコウクジラで、今月初旬に伊豆大島の北西沖でジェット船と衝突したクジラの可能性があるというので、地震前兆とは関係ない可能性もあるが、油断はできない。

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