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旧型アトラス、画像は「Wikipedia」より引用

 23日、米国で最先端のロボット開発を行っている企業「ボストン・ダイナミクス」が人型ロボット「アトラス」の最新映像を公開した。2013年にGoogleに買収され注目を浴び、これまでも驚くべき製品の映像を公開してきた同社だが、今回の映像もロボット開発がかなり進んでいることを実感させてくれるものとなった。

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画像は「YouTube」より引用

■雪道を歩き、さぁどんどんしまっちゃうおうねぇ

 動画に登場する新型アトラスは、身長約180センチ、体重約81キロと、150キロほどあった初期型からだいぶダイエットが進み、ほぼ人間と同じようなサイズとなっている。開発用途としては災害救助を想定しており、放射線量が高い場所など、人間が活動できないところでの活躍が期待されている。

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ふたりは仲良し、画像は「YouTube」より引用

 公開された映像の中では足元が不安定な雪の積もる森の中を、バランスを崩しながらも倒れずに歩いている。姿勢が若干不自然ではあるが、滑ったり、段差に足を取られたりしながらも、人間のようなバランス感覚を発揮し、転ばずに歩くことに成功している。人間と並んで歩くと、頼もしいパートナーという印象だ。

 さらに、目の前に置かれた約4.5キロの荷物を軽々と持ち上げ、淡々と棚にしまっていく様子も映しだされる。棚に荷物をおいた後、姿勢が変わるまでの一瞬、ガッツポーズのような動きになっているのがかわいらしい。ここまではアトラスがのびのびと活動している様子を見ることができるが、次のシーンでは強烈な邪魔者が介入してくる。

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画像は「YouTube」より引用

コメント

3:匿名2016年6月18日 04:18 | 返信

人類の歴史は肉体労働という不平等を取り除かない限りは、真にはなりえない。
希望を抱くためには環境そのものが教育を行える状態にある=人工知能による人類の再創造と再教育しかない。

2:匿名2016年4月20日 10:38 | 返信

このロボットが時給2300円で雇えるのなら大歓迎だ。
本当に時給2300円で維持できるのならね。

1:匿名2016年3月 4日 04:42 | 返信

AIの下りに関してはアホ言うなってレベル
工場なんかの完全な単純作業は既にロボットと言うかアーム機械がやってるし、人間の目視確認が必要なレベルの作業じゃロボットに取って代わられる時代なんてそうそう来ない
まずコストがべらぼうに高いしね、設置も維持費も

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