>  > 1日30回射精するコツ…!?オナニー世界チャンピオン談

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渡邊浩行

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『みんな夢でありました』(2009)

――それがまさに、マスターベーダーソンの大会終了後、優勝者を決めるところで大きな議論になっていましたよね。「ミヤジのオーガズムはオーガズムじゃない。オナニーは回数を出すだけのフィジカルなアクティヴィティじゃなくて心が満たされなければならないものだから」というような意見の主催者と「ミヤジがイイと言っているのだから、それはオーガズム。ミヤジの意見を尊重するべきだ」という見解の参加者が激論を交わす、みたいな。

宮地 アレで言うと僕は完全にオーガズムを感じてないんです(笑)。僕みたいな、それこそ機械のようにピュッピュピュッピュと出すだけの輩が出る大会ではないと。あの大会で一番大事なのは心の部分らしいですね。僕に言わせりゃそんなのはねぇ……って感じですけれど。

――宮地さんは、効率の良い物理的射精に至る技術を持っているということなんですね。

宮地 そうです。たから、技術を身につければ、誰だってイケるんです。

――勃っている状態をキープするのは無理だと思いますよ。

宮地 僕の唯一の失敗があるとすれば、試合が始まってから初めて気づいたんですけれど、会場にめちゃめちゃ報道陣がいるんですよ。テレビのカメラも入っているし新聞記者もいる。僕の取り巻きだけで20人くらいいたんですよね。

――「ニッポンの若きサムライが、オナニーのワールドコンペティション参戦のためコペンハーゲンに上陸」、みたいな立ち位置ですよね、きっと(笑)。

宮地 ぶっちぎりの注目度でした。ドキュメンタリーを撮影するために、僕だけ取材OKの場所にいたのですが、それまで人目に見られるところでオナニーしたことなんてなかったから、緊張し過ぎて勃たなかったんですよ。7時間通して30%から50%の勃起率で、1回もちゃんと勃たなかった。でも、勃たなくても、さっき言った手の動かし方のリズムで出せるものは出せます。


■童貞であることとクリエイティブの強度との関係性

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――ところで、童貞であることとクリエイティブの強度の関係性についてどう思われますか?

宮地 それは大変なテーマですね。

――みうらじゅんさんが伊集院光さんとの共著で出した『D.T.』っていう本があるんです。

宮地 はい。読んだことありますよ。

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コメント

2:匿名2016年6月20日 15:10 | 返信

「オナニー世界チャンピオン」とか「勝つためのオナニー」とか、異次元のフレーズがバンバン出てくるな。

1:匿名2016年3月 1日 09:48 | 返信

中学の頃だったら勝てたと思う(笑)

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