>  >  > 興奮を味わうために子どもが子どもを殺す!?

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【シリアルキラー・猟奇殺人 完全紹介シリーズはコチラ】

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画像は、Gaby Av / Mad. (from Flickr, CC BY 2.0)

 殺人鬼という意味で使われるシリアルキラーという言葉は広く知れ渡っているが、似た言葉“スリルキラー”の認知度は低いのではないだろうか。この言葉は文字どおり、「興奮を求めた殺人」を差し、アメリカを中心に事件は多々発生している。


●リチャード・ビーゲンワルド

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画像は、「Wikipedia」より

 18歳のとき、アメリカ・ニュージャージー州の食料品店に強盗として押し入り、初めて人を殺したリチャード・ビーゲンワルドは、終身刑が言い渡されるも、模範囚として16年で釈放。3年後の77年、強姦の容疑で逮捕されたが、被害者が犯人を特定できず釈放された。そのビーゲンワルドもやがて年下の女性と結婚し、ニュージャージー州に移住することに。

 そして83年、同地で頭に4発の銃弾を受けた女性の遺体を発見。女性は強姦の被害にも遭っていた。数日後、ひとりの女性が警察署に駆け込み、「犯人はビーゲンワルド」と訴えた。なぜわかったのかというと、ビーゲンワルドが殺害後、妻の友人であるその女性に遺体を見せたからである。ビーゲンワルドはほかにも殺人を行っており、計5件の容疑で終身刑が宣告されたが、08年3月に獄中で死亡するまで、口を割ることはなかったという。

 ビーゲンワルドは虐待の酷いアルコール中毒の父のもとで育ち、5歳で自宅を放火し、精神医療施設に収容。その後、8歳の頃に酒とギャンブルを覚え、9歳には電気ショック療法のため、再び精神医療施設に入れられていた。

コメント

2:匿名2016年3月 4日 20:26 | 返信

ブスタマンテちゃんごっつタイプや

1:匿名2016年3月 1日 14:45 | 返信

伝染してる。劣等遺伝子は末梢するべきだね。

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