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【日本奇習紀行 番外編】古代にあった奇習

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※イメージ画像:Thinkstockより

 俗に「赤ん坊」「赤ちゃん」の語源は、嬰児特有の赤茶けた色をした糞に由来するとされる。しかし、長い日本の歴史を紐解いてみると、かつてそうした嬰児特有の糞を尊び、宗教的な儀式に用いていた人々もいたという。


「赤ん坊というのは古代の人々にとって、実に神秘的なものであると考えられていました。その証拠に、かのクレオパトラも胎盤を食べていたと言いますし、そうした記録は、世界各地の史料に見ることができます」


 今回、我々の国にかつて存在していた過去の神秘的な習慣についてそう語りはじめたのは、その独特な学説により「異端」とされ、私財を投じてまで独自の民俗研究を行っているという孤高の研究者・K氏(63)。「素性をあまり明かしたくない」という氏の要望から、その名を伏せることを条件に、今回ようやく取材に応じてくれた。K氏は語る。


「これは紀元後200年頃~350年頃までに存在していたとされる風習なのですが、赤ん坊が生まれてくると、その集落全体が大いに沸き、全員でお祝いをしたそうなんです。それで、その子が最初に排泄する糞を丁寧に容器に入れて、まず神前に供える。といっても、当時は今の神職のようなものではなく、シャーマンのような存在の人が取り仕切っていたのだと思いますが、いずれにしかり、そうした不可思議な儀式をとりおこなっていたようなのです」

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コメント

5:匿名2016年4月27日 07:15 | 返信

少ない手がかりでみんながああでもないこうでもないと研究している時代の、なんの史料も痕跡も残ってない乱交儀式を詳細に語れるなんて、Kさんは天才だね!
Kさんなら邪馬台国の所在地も間違いなくハッキリ知ってると見たね!

…ってアホかよこの記事。

4:開花神道2016年3月10日 11:00 | 返信

日本の神話の中には、豊穣の女神とかスサノオ絡みで、糞便エピソードがちょろっと出てくるけども、農耕文明にしてもスサノオにしても、比較的新しく入って来た半島・大陸色が強いもんだよな。

四方を海に囲まれ、水が豊富な日本では、太古から「穢れを清める」って言えば水に入る事だったし、水をかき混ぜたり、水に入って穢れを流す事で神様が産まれてきたりする。

赤ん坊と水を結び付けるならないざしらず、穢れた糞便と赤ん坊を結び付けるのは、極めて日本的じゃないし、糞便飲んだり身体に塗りたくるのは、乾燥した大陸の習俗って感じだけども、きちんと裏を取って記事を書いてるのかな?

今回はちょっと妄想臭過ぎるよ。

3:匿名2016年3月10日 08:01 | 返信

「赤ちゃん」が、赤茶けた糞に由来するだと?!?
バカも、休み休み言えや。
無知丸出しの能なしが独り言を書いてんなや。
新生児の皮膚の色が赤く見えることからだろーが。
そんなことはサルでも知ってる。
くだらない面白くもないウソを並べ立てるのは止めろや。

2:匿名2016年3月 9日 21:46 | 返信

1800年前?どうやって風習が分かったんだ

1:匿名2016年3月 9日 21:42 | 返信

1800年前って言ったら弥生時代、どうやってその風習を確認したんだろ

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