>  >  > 【閲覧注意】残虐すぎる麻薬カルテル事件5例

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画像は、Internet Archive Book Images / Image from page 602 of "The history of Romanism" (from Flickr, CC BY 2.0)

 メキシコはその地理的な理由から麻薬の中継地点として栄え、その膨大な利権を巡り、麻薬カルテル同士の抗争、警察との衝突が頻発している。政治家・警察官の買収、そして殺人にレイプ…その悪行は枚挙にいとまがない。敵対勢力を潰すために、見せしめ的殺人が横行し、その残虐性は目を覆いたくなるほど……。今回は麻薬カルテルの起こした残虐行為を5つご紹介しよう。


1. ヒューゴ誘拐事件

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画像は、「Daily Mail」より

 麻薬カルテルにとって、敵対する組織に脅威を与えるのは重要なこととなる。2010年1月2日、マリファナ栽培で有名なメキシコ北東部のソノラ州で、26歳のヒューゴ・ヘルナンデスが誘拐された。一週間後、彼の遺体は隣のシナロア州ロスモチスの路上で、プラスチックのコンテナに入った状態で見つかることとなる。遺体は都合7つの部位に分断され、第一に胴体部分、その後、足、腕、頭部が発見された。さらに一週間後、彼の顔面の皮膚が縫い付けられたサッカーボールが市役所内で発見される。ボールが入っていたビニール袋には「ハッピーニューイヤー!これが最後の新年だろうがな」と書かれていた。


2. アカプルコ生首事件

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ホアキン・グスマン。画像は、「Wikipedia」より

 首都のメキシコシティから南西に300キロ、太平洋に面し、人口の十倍近い観光客が訪れるビーチリゾート、アカプルコが恐怖に包まれた。2011年1月15日、頭のない死体がショッピングモール付近で発見される。現場の残されたメモには、メキシコ国内最大の麻薬カルテル、シナロア・カルテルの最高幹部ホアキン・グスマンの犯行であることがほのめかされていた。その後、付近の小学校から袋詰めにされた生首が発見された。麻薬カルテルは、教師各自に給料の半分を上納するように要求していたという。

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