>  > 1595年の宗教画に「スプートニク」が描かれていた!?

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 後期ルネサンスを代表する画家の1人であるボナベントゥラ・サリンベーニが1595年に描いた『三位一体』という絵画をご存知だろうか。父なる神、イエス・キリストそして聖霊が描かれているこの画は、イタリアの聖ペトロ教会の祭壇画として歴史的にも非常に有名な絵画である。しかし、英「Express」紙が報じるところによると、今この絵画について、ある意見が世間をにぎわせているという。


■未来を予知? 360年後の未来が描かれた絵画

 この「三位一体」という絵画は父神とキリストの間にある球体が「人工衛星スプートニクに酷似している」と話題になっていたが、これまでも当時存在しないはずのものがたびたび絵画に描かれていたことをご存知の方も多いと思う。宇宙人やUFOと思しき物体が描かれているものは、それこそ古代遺跡からも多数発見されている。

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ボナベントゥラ・サリンベーニ作の「三位一体」を題材にした宗教画(Disputa of the Eucharist) 画像は「Wikipedia」より

 これらの絵画のミステリーについてはさまざまな意見があるが、英国最大の超常現象調査協会「MAPIT」の代表を務めるスティーブ・メラ氏は『三位一体』の作者であるサリンベーニは「すでに我々人類の未来を知っていたのでは?」と、数々のUFO会議で主張しているという。

 スプートニクとは1957年に旧ソ連が打ち上げた人類初の人工衛星であり、「三位一体」が描かれた360年以上も後世に打ち上げられている。メラ氏は父子の持つ筆がアンテナのように見えることから、「スプートニク(人工衛星)の知識があったとは思えないこの時代に、ここまでスプートニクと酷似した絵を描くとは、彼は何か人類の未来を知っていたのかもしれない」と語っているのだ。では360年以上も後世の未来を、サリンベーニはどのようにして知ったというのだろうか。

コメント

2:匿名2016年3月10日 13:07 | 返信

スプートニクじゃないとしても、なんだこりゃ?これなにをニギニギしてるの???

1:匿名2016年3月 6日 03:12 | 返信

設計士がこの絵にヒントを得たということはあり得ないの?

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