>  >  > 夫婦の絆を確かめるべく行われた「男根味くらべ」

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【日本奇習紀行シリーズ】 九州のある地方

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※イメージ画像:Thinkstockより

 俗に、長年連れ添った夫婦というのは体の隅々まで、それこそ、黒子の数でさえも、正確に把握しているという。今回はそんな夫婦の「絆」を確かめるべく、かつて西日本のとある地域で行われていた“一風変わった儀式”について、ご紹介したいと思う。


「そらね、長い間一緒にいれば、お互いのことはよくわかっていますよ。けどね、それで本当にすべてがわかっているか? って言えば、必ずしもそうとは言えないのが男と女という生き物でしてね…ハハハ」


 ミッドナイトブルーのグラデーションがかかったサングラスの奥に見える瞳を輝かせながら、我々の取材に対してそう語りはじめたのは、現在、神奈川県の湘南エリアにある長女宅に身を寄せているという無職・武藤敬之助さん(仮名・82)。彼が生まれ育った九州のある地方(※武藤さんの要望で、詳しい場所については明かせないが、ここでは仮に“福岡県の中心部から50km圏内のとある地域”とさせて頂く)では、かつて“夫婦の絆”を確かめる「ある儀式」が行われていたという。


「まあ、どこからお話すればよいものやら…といった感じではありますがね、私の生まれ育った地域はですね、今でこそ、ビルなんかも建って、それなりには栄えていますけれども、昔は本当、人家もまばらな、それこそ何もない場所でしてね。よその地域に住む人なんかからすると、本当、田舎もいいところだったと思うんです。けれども、あの土地で昔から行われていた風習というんですかね、そういう儀式みたいなものだけは、県内でも割と有名だったんですよ。なにせ、その集落全体でね、夫婦が相手を変えて夜の営みをするわけですから!」


 その頬を紅潮させながら興奮気味に語る武藤さんの話によると、昭和40年代半ば頃まで、その地域では、各世帯に暮らす夫婦が、お互いを交換してセックスに励む、なんとも変わった風習が存在していたという。建前上、それは「夫婦の絆を確かめるためのもの」(武藤さん)であったというが、その内容たるやにわかに信じがたいものであった。

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コメント

1:匿名2016年5月 4日 05:57 | 返信

インポ、遅漏、ゲイがまじってるだけで瓦解することを想定していない、ガバガバ設定のエロ妄想ですね。
筆者は中学生ですか?

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