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吉沢ひかる

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※イメージ画像:『伊集院光のてれび 完全版~真剣じゃんけん カワイコちゃん編~【Blu-ray】』(ポニーキャニオン)

 1986年4月にスタートしたTBSラジオの帯番組『大沢悠里のゆうゆうワイド』が放送開始から30年目の節目を迎える今年4月8日の放送をもって終了することが発表された。番組は、月曜から金曜まで毎日4時間半の生放送とあって体力的な問題も大きくなっていたようだ。

 番組終了の報にラジオ業界は揺れたが、TBSから発表された後任の名前には、さらなる激震が走った。その名前が「伊集院光」だったからである。

 発表によれば、今後、月曜日から木曜日は『伊集院光とらじおと』が放送され、金曜日は『有馬隼人とらじおと山瀬まみと』に変わるという。この人選に、ラジオ業界で働く関係者は何を思うのか、取材を行った。

「元気がないといわれるラジオ業界にも数字を確実に獲得できるパーソナリティーは存在します。ひとりは福山雅治さんで、もうひとりは現在も『伊集院光 深夜の馬鹿力』(TBSラジオ)を担当する伊集院さんなんです。福山さんはニッポン放送の『魂のラジオ』が終了しましたので、AMラジオでは伊集院さんの一強体制になっていました。とはいえ、あくまでも夜の番組の話でしたから、まさか昼間の帯番組に起用されるとは夢にも思っていませんでした」(ラジオ局関係者)

 たしかに昼間のラジオ番組と言えば中高年の男女をターゲットにしており、夜間は若者向けの番組が多い。深夜の番組を長年担当する伊集院は明らかに後者向けのパーソナリティーである上、実際に番組でも下ネタを連発しており、昼のイメージがない。

「正直、どういうテンションでどんな内容になるのかはわかりませんが、関係者は一様に驚いています。ただ、数字を取れるパーソナリティーであることには変わりがないので、裏番組を担当する各局の関係者は早くも『勝てる気がしない』と嘆いていますよ」(同)

 一体どんな内容になるのか楽しみだが、じつは今回の決定には、もうひとつ驚くべきポイントがあったという。

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