>  >  > 「これが宇宙人の肉声」!? 暴露された音声

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イメージ画像:「Thinkstock」より

■人類からのメッセージを40年間運び続けるボイジャー

 1977年、NASAは無人惑星探査機ボイジャー1号と2号を打ち上げた。「太陽系の外惑星と太陽系外の探索」という主目的を果たすため、この2機はすでに40年近くが経過した現在も運用中であり、惑星の鮮明な映像撮影や新たな衛星の発見など、天文学に多大な貢献を果たし続けている。

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画像は「Wikipedia」より引用

 しかし、このボイジャー計画には、もうひとつの目的があった。それは、この宇宙のどこかにいる地球外知的生命体との接触である。ボイジャーには、地球の自然や人間の文化、そして宇宙人に向けたメッセージなどを収めた「ゴールデンレコード」が搭載されており、これがいつか地球外知的生命体の目に止まり、解読され、コミュニケーションが図られることを期待しているのだ。

 しかし、たとえ地球外知的生命体がいる惑星があっても、その近くまで到達するのは早くても数万年後というのが科学者の見解であり、気の遠くなるような時間を経て、果たして人類がこの世に存在しているのか保証もない――というのが大方の見方だ。

 ところが今、「すでにボイジャーのゴールデンレコードが地球外知的生命体によって発見され、その返信をNASAがキャッチしている」と主張する人々が出現。しかも「NASAがひた隠すその音声ファイルを暴露する」動画を彼らのプロジェクトが公開したことで、大きな話題となっている。そこに収められていたのは、同プロジェクトが主張するところの「宇宙人の肉声」だ。果たしてこれは、人類史上初となる宇宙人とのコンタクト事例なのか? 早速、問題の音声をお聞きいただこう。

コメント

3:匿名2016年5月 3日 14:13 | 返信

やっぱり宇宙人にも日本語は難しかったって事の証明だね。

2:匿名2016年3月 4日 10:44 | 返信

俺はこれが本物の宇宙人の声だと確信したね。
ワイドショーで、これと同じ声(日本語)でインタビュー受けてる人たちの映像みたけど
顔にモザイクがかかってたから、宇宙人だったんだよ
だから、日本にも宇宙人がたくさんいて、ワイドショーのインタビューに答えているのに
マスゴミは隠蔽してきているんだ

1:匿名2016年3月 4日 09:32 | 返信

地球外生命体なのに英語?を話すって…

まず地球の文明には様々な言語があってそれを2か国分覚えるのにも大変なのに…笑
人間の個としての知識で考えると上の文章みたいな感想が、一般的なものだろうけど、それを抜きにしても地球人類にわかるような言語で返してくるって…なんでしょね〜

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