>  >  > 獣たちの嬌声… 群馬に実在した乱交祭り

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【日本奇習紀行シリーズ】 群馬県の北東部

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※イメージ画像:Thinkstockより

 日本から遠く離れたヒマラヤの国・ネパールの山岳地帯では、かつて、年頃の男女のカップリングを目的とした歌合せの儀式が存在し、今なお同国の寒村地帯の一部では、同様の儀式が行われていると言われている。またこの日本においても、かつて、歌や踊りを交えつつ、今で言うところの「乱交パーティ」へと雪崩れ込む、なんとも不思議な儀式が存在していたという。


「私の育った村はね、本当に小さい村でね。それこそ、村人のほとんどが親戚みたいな場所。だから年に1度開かれる隣村との祭りのときはね、それこそみんなで胸を高鳴らせたものだよ」


 その若き日に経験したという「乱交祭り」についてそう語り始めたのは、群馬県の北東部にある山あいの村に暮らす元農家・柴田善造さん(仮名・93)。柴田さんの話によると、毎年秋の収穫の時期になると、5キロほど離れた隣村の住民たちと合同で、その「祭り」が開かれていたのだという。


「祭りの日はね、昼間、普通の祭りをやるんだよ。要は収穫祭みたいなの。けれども、日が沈んで暗くなってくるとね、みんな一度、家に戻って支度するんだよ。それで夜の9時になるとね、隣村とうちの村の境くらいの場所にあるさ、庚申堂に集まってね。そこからが大人の祭り…」


 秋の収穫祭が行われた日の夜に、村境の庚申堂に集まったふたつの村に住む成人の男女たち。男は褌1本、女は襦袢1枚を羽織っただけの半裸に近い姿で、またそれぞれが目出し帽のような頭巾被って集まると、頃合を見計らい、笛や太鼓の音がどこからともなく鳴りはじめる。すると、狐面を被った神職が堂の入り口へと現れて、この村に古くから遺されている軍配団扇を振りかざし、彼らに合図を出す。それが宴のスタートというわけだ。

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コメント

7:匿名2016年5月11日 20:43 | 返信

>>4
古来から性にルーズって何様な目線だな
価値観が現代と異なるから当時はそれが正常
おまえら在日朝魚羊だって貧民は乱行、
両班は王家を真似て近親相姦だろ?
記録残ってるぞ。
全く人のこと言えないなwww

6:匿名2016年5月11日 20:26 | 返信

戸叶さん、いい加減だな、記者を名乗るのやめたら?もっとよく勉強しようね。江戸時代以前は乱行は全国的に都市部でも祭礼に合わせて頻繁に行われてましたよ。古事記にも記載がありますし乱行は日本の伝統ですね。小学生並みの誤報を恥じてくだい。

5:匿名2016年5月 5日 18:42 | 返信

子供できたらどうすんだ?

4:匿名2016年4月28日 21:39 | 返信

日本文化は古来から性にルーズなので
盆踊りや祭りの夜にナンパしてSEXするのは当たり前
夜這いの習慣もしかり

しかしながら
群馬に限ったことではないし
奇祭でもなくて
日本全国の習慣
そういう文化だった

名張ぶどう酒事件や津山事件を調べると
昭和中期までの性へのルーズさが良く分かります

3:匿名2016年4月13日 10:18 | 返信

こういうおかしな部落もあったかもね

2:匿名2016年3月23日 20:03 | 返信

それじいちゃん言ってたわ

1:匿名2016年3月19日 20:31 | 返信

そんな祭ねーし(笑)

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