>  >  > ショットガン自殺失敗、顔面ぐちゃぐちゃ

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※2頁目に衝撃的な画像と動画を掲載しています。苦手な方は文章のみご覧ください。

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画像は、Marcelo Braga / Shotgun! (from Flickr, CC BY 2.0)

 世界保健機関(WHO)が2014年に発表したデータによると、世界では年間80万人以上が自殺をしているという。同データによると自殺者が最も多かった国は、インドの約25万8000人。人口10万人あたりだと21人となり、国際平均の約10人を大きく上回っている。年間でこんなにも自ら命を絶つ人がいることに驚きだが、自殺未遂や失敗に終わったケースを含めると、どれほどの数字に膨らむのか想像もつかない。今月11日、事件や事故を掲載する18禁のニュースサイト「Best Gore」に、自殺に失敗したインド人と思われる青年の衝撃的な画像が公開された。

 タイトルは「ショットガンによって自殺を試みるも失敗」と訳せるだろうか。その文字の下には、眉間の少し下辺りからの顔面が吹き飛んだ男性の画像が公開されている。顔のほとんどが吹き飛んでしまい中の肉が丸見えの状態だが、奇跡的に両目は無事なようだ。しかし、吹き飛んでぶら下がった肉が重いのか、まぶたが垂れ下がってしまっている。鼻があったであろう場所は空洞になっており、口あたりからは舌だと思われるものが大きく飛び出している。

「Best Gore」によると青年は18歳。画像は救急処置室にて撮影されたものだという。驚くことに顔がほとんど破壊されているにもかかわらず、神経頭蓋や首などにダメージはなく、呼吸も異常なし。つまり、彼の顔以外は全て正常ということになる。顔の修復については、医療技術の進展があるまでは手をつけられないため、しばらくはそのまま暮らす必要があるかもしれないと「Best Gore」は伝えている。

 実はショットガンで自殺を試みたものの失敗に終わったという悲惨な例は少なくない。昨年9月には顔の3分の1ほどが吹き飛んでしまった男性が、同じく6月には悲惨なことに顔面全体が吹き飛んでしまった男性のようす(どちらも生存)が動画共有サイト「LiveLeak」に公開されている。

 自殺する人たちは、何かしらの理由があって死を選ぶのだろう。「うまく死にきれたから正しい」などと、自殺を肯定することはできない。しかし、今回の青年のように自殺に失敗した人たちは、何を思って今後の人生を生きていくのかが気になってしまう。
(文=北原大悟)

※次頁に衝撃的な画像と動画を掲載しています。苦手な方はTOPにお戻りください。

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コメント

6:匿名2017年9月16日 07:46 | 返信

こういうのって無駄に延命しないで欲しい
私だったら発見者が頭殴るなりしてトドメを刺してくれたら嬉しい

5:匿名2017年6月 2日 07:06 | 返信

最初の画像の人物と次の動画の人物明らか別人だよな。
ないはずの鼻や口あるし。
あと、最後の動画って崖から落ちて顔が潰れたって記事でも張ってたよな。
一体どっちのなんだよ。
いい加減なもの張るなよ。

4:匿名2016年9月29日 22:01 | 返信

顔面がグチャグチャになる事によって新しい人生が始まるかもしれない。

3:匿名2016年3月25日 14:45 | 返信

これで生きているのがすごい。

2:未来2016年3月22日 01:37 | 返信

散弾銃での自殺の方法を間違えている。
本当は銃口を口にくわえないといけない。
顔面で発射するとこうなる。

1:匿名2016年3月21日 03:41 | 返信

これは助けない方が良かっただろう
このまま生きるにはあまりにも残酷

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