>  >  > 甲子園の定位置を奪われた“ラガーさん”の本当の評判とは?

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甲子園のラガーさん』(オークラ出版)

 第88回センバツ高校野球大会が開幕した。今大会で注目を集めているのがバックネット裏。これまで座席は原則「早い者勝ち」だったが、今回からネット裏前列の118席が「ドリームシート」として、未来ある小中学生のための無料招待席となった。

 これに割を食った形なのが、大会期間中、甲子園の8号門入口前で野宿を続けて最前列を確保してきた常連団体「8号門クラブ」。その中心人物「ラガーさん」こと善養寺隆一さんも今大会から“定位置”よりやや三塁側の座席への移動を余儀なくされた。

 ラガーシャツに蛍光色のキャップがトレードマークのラガーさんは都内で印刷業を営む傍ら、1999年から甲子園観戦を続け、今では日本中の高校野球ファンに知られる存在になった。

「その行動からもわかる通り、高校野球に関する情熱はすごい。夏の選手権に関しては、東京都大会でもバックネット裏の最前列で観戦していますよ」(高校野球担当記者)

 もっとも、8号門クラブによる強引なまでの占拠はしばしばほかの観客とのトラブルを招き、近年は多くの高校野球ファンから問題視されるようになった。ドリームシートの設置も高野連による実質的なトラブル対応策とみられている。

 そんなラガーさんの人柄について、前出の記者はこう語る。

「とにかく純粋な人です。記者と話をしている時にほかのお客さんから写真撮影を求められると『今取材中なんだから話しかけないで!』と強めに注意してその場を気まずくしてしまう。また、高校野球への愛情は本物ですが、実は、超有名選手や注目校以外に関しての知識や記憶はあまりない。マニアとしての視点や知識を求めると肩透かしにあいます。ただ、それでもやっぱり甲子園にはいないと寂しい存在。不思議な魅力を持っているんですよね。ネット上には彼を悪く言う人間もいるけど、正直『お前はラガーさんから直接害を被ったのか?』とも思います」(前出の記者)

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コメント

1:匿名2016年3月24日 18:45 | 返信

で、この記者はラガカスからいくら貰ったんた?

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