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超低周波音

 オハイオ州の「グラスマン」、ウェストバージニア州の「モスマン」、ニュージャージー州の「ジャージー・デビル」、サウスカロライナ州の「トカゲ男」……など、米国にはそれぞれの州で独自のUMA(未確認動物)伝説がある。しかし、州を越えてロッキー山脈一帯で出現してきたUMAの代表格といえば、ご存知ビッグフットを差し置いてほかにはないだろう。

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画像は「YouTube」より引用

 その目撃例は枚挙に暇がなく、正体については猿人や巨人など諸説入り乱れているが、その存在自体を真剣に信じている科学者も多いという。一般的には身長2~3m、体重200~350kgの巨体で怪力、直立二足歩行し、全身が毛で覆われている姿が有名だ。しかし、日本ではまったく伝えられていないが、海外のUMA追跡者の間では当然のように知られている彼らの特殊能力がある。それを今回は特別に、UMAを愛して止まないトカナ読者だけにお伝えしよう。


■ビッグフットの知られざる“特殊能力”

 実はビッグフットの目撃者のうち、比較的近くで遭遇してしまった人々は、その瞬間かなりの確率で精神に変調をきたし、過呼吸や混乱、さらに目眩や吐き気などを催すという。つまり、ビッグフットの前に立つと身体が固まり、動けなくなってしまうというのだ。しかも、強烈な眠気を催し、その場に倒れこむようにして寝てしまったとの報告もある。

 このような心身の変調について、現地のオカルト愛好家やUMA追跡者の間では、ビッグフットが“超低周波音”を発生させていることが原因ではないかと信じられている。この超低周波音とは、人間が聴き取ることのできない20Hz以下の音のことを指し、健康にさまざまな悪影響を及ぼすものとして知られている。しかし、キリンやクジラ、ゾウなどの動物はこれを利用して10km以上離れた仲間と意思の疎通を図っていると考えられており、動物界ではコミュニケーションの有効な手段となっているのだ。もしもビッグフットが超低周波音を自由に扱っているとすれば、彼らが人間よりも動物に近い存在であることを示しているのかもしれないが、確実なことは現在も不明のままである。以下は、YouTube上に投稿された、ビッグフットと対峙して心身に変調をきたした夫婦の電話インタビューだ。

動画は「YouTube」より

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