>  >  > AKBで一人勝ち、指原莉乃の真実を関係者語る

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指原莉乃

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※イメージ画像:『Quick Japan Vol.103【Kindle版】』(太田出版)

 かつては芸能界を席巻する勢いもあったAKB48グループも、現在はその勢いにも陰りが出てきた。だが、そんな状況にあっても各番組から引っ張りだこのメンバーがいる。HTK48のメンバーである指原莉乃だ。

 現役メンバーの中では最も顔と名前が売れており、売れっ子と呼ぶに相応しい活躍を見せているが、それぞれの現場における彼女の印象はどのようなものなのか、関係者に話を聞いた。

「自身のスキャンダルによってHKT48に飛ばされた形になった彼女ですが、結果的には良かったと思いますよ。今の彼女は支配人を兼任していますが、実質的なHKT48の総合プロデューサーになっており、仕事をしているときの目は輝いていますから」(福岡番組関係者)

 指原莉乃はHKT48のメンバーとしての活動だけではなく、劇場支配人も兼任している。この仕事をしている彼女は活き活きしているという。

「通常、こうした肩書きは有名無実化していることが多いです。でも、彼女の場合には本当にプロデュース業務をしているんです。HKT48のメンバーが番組出演する際には、その打ち合わせなどに番組スタッフが出向きますが、そこで応対するのが指原さんなんです。まさか指原さんが出てくるとは思っていなかったので最初は驚きましたが、彼女はHKT48のマネージャーのように、細かい打ち合わせもこなして、グループを支えているんです」(同)

 たしかに芸能人の場合、肩書きだけ与えられ、実作業は何もないケースも多いが、彼女の場合はそうではないようだ。しかも、その仕事ぶりに関しても評価は高かった。

「彼女は打ち合わせ時に積極的に意見を言ってきますが、その内容も出演者目線のしっかりとしたものです。適当なことを言っているわけでもなく、HKT48のタレントをより良く見せるためのアイディアなので、こちらも受け入れることが多々あります。彼女はAKBグループの中で頭のいいタレントとして知られていますが、同時にプロデュース能力にも長けているんです。だからこそ秋元康さんも彼女に本気で実務まで任せているんだと思います」(制作会社プロデューサー)

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