>  >  > NASAが悩み続ける“いわくつき”UFO写真

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 地球の衛星軌道上を、5つのメタリックな球体がまさに“数珠つなぎ”状態で並んで浮かぶ写真が注目を集めている。いったいこれは何なのか? そして実はこの写真、最近になって再び注目されることになったいわくつきの写真でもあるようだ。


■スペースシャトル・エンデバーから撮影された“UFO写真”

 1992年5月に宇宙への初飛行を果たし、2011年6月の引退までに合計25回の飛行を行ったNASAのスペースシャトル「エンデバー」――。2001年4月に実行に移された16回目の任務「STS-100」では、国際宇宙ステーション(ISS)に、ロボットアームである「カナダアーム2」を取り付ける作業が課された。

sts100mission1.JPG
2001年4月にエンデバーから撮影された写真の一部 画像は「UFOvni2012」より

 ケネディ宇宙センターから打ち上げられたエンデバーが無事に大気圏を抜け、ISSに向けて順調に航行を続けていたその時、この問題の写真が撮影されたのである。地球をバックにして、短い鎖のようなモノが写っているのだが、拡大して詳しく検分してみると、それぞれ独立した球状の5つの物体が一直線に並んでいるようにも見える。衛星軌道上を浮遊する岩石や宇宙ゴミなのか、それとも……。

「The Flotilla Spied Mission STS100-708A-48, The Gateway to Astronaut Photography of Earth」 動画は「UFOvni2012」より

 しかし当初はこの写真に写っている“未確認飛行物体”の存在にNASAも気づかなかったようで、エンデバーの活躍を紹介する目的ですぐさまウェブサイトにアップした。しかしその後何故か“こっそりと”この写真はNASAのサイトから姿を消したという。どういう理由でNASAはこの写真を何の説明もなく取り下げたのだろうか。とにかく、このときのNASAの動きがUFO研究家たちの疑念を膨らませることになったのだ。

コメント

3:匿名太郎2016年6月18日 00:19 | 返信

観測気球か簡易衛星の類が、大気と宇宙の間際にいるのに座布団1枚。
以前、このサイトに掲載された月の塔とかも、よくみりゃ目の錯覚だったw

2:匿名2016年6月17日 21:26 | 返信

地球周辺にはかなりの数の宇宙ゴミがあるそうだ。
これもその中の1つなのでは。
ufoや異星人はは信じたいけど、なんでもかんでも不思議な物体に
すべきではないとは思う。

1:匿名2016年3月30日 10:09 | 返信

ユーチューブのコメントにも幾つかあるように、左上にも2個ほど平べったいのが写ってるね。
この数珠みたいな球は、なんといっても静止しているように見えるのが、レンズ的なものの可能性を高くして、UFOの可能性を低くしてしまっている

俺がNASAだったら、UFOだと思ったから削除するというよりも、レンズのイタズラがUFO騒動を起こして問い合わせが増えて仕事が邪魔されるのが嫌だから消すだろうね。で、騒ぎになったら、しょうがねえな、よく見りやわかるだろという意味で再掲載するだろうね

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