>  >  > 【超・閲覧注意】運転中のバスから顔を出した少女

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北原大悟

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画像は、Image taken from page 13 of 'La fin d'un siècle sans Dieu. Épisodes de la Terreur. Illustrations, etc' / The British Library (from Flickr, CC BY 2.0)

 3月9日、ブラジル東南に位置するエスピリトサント州で、14歳の少女がスクールバスの窓から顔を出していたところ、道路わきのコンクリートの柱に激突し、首から上を切断して死亡するという悲惨な事故が発生。その事故直後のようすが、同月22日に、事件や事故のニュースを掲載する18禁サイト「Best Gore」で公開された。

 ニュースがアップされたページには、頭のない血だらけの少女がバスの床に横たわる姿が映し出されている。首から上はキレイになくなってしまい、血が溢れ出しているようすだ。道路に投げ出された頭部の写真も同時に公開されているのだが、柱に激突したにもかかわらず、顔面に衝撃の跡はなく、寝ているかのような安らかな表情が印象的だ。また、同時に元気だった時の写真もアップされ、活発な少女であったことが想像できる。

 愛する我が子の頭が吹き飛んでしまった両親の悲しみは想像すらできないが、この事故後、この少女が住むエリアの住民は、少女を殺したとして運転手をリンチにかける準備をしていたという。運転手はなんとか逃げ出して無事だったようだが、この運転手は、少女に窓から顔を出さないように注意していたとも証言している。もし少女が言うことを素直に聞いていれば、今回の凄惨な事故は起きなかっただろう。

 このように、車の窓から顔を出したことによって死亡したという事故は日本でも起きている。2013年に山口県で起こった事故は、母親がワンボックスカーを運転中に娘がサンルーフから顔を出していたため、高架下に頭部がぶつかり死亡。子どもがまだ6歳だったこと、親が運転中に注意をしなかったことなどが話題となった。ほかにも子どもが窓から顔を出していたところ、親が閉めたパワーウィンドウに首を挟まれて死亡した事故も起こっている。

「運転中の車から顔を出すな」と、小さな頃に親から散々注意された人も少なくないだろう。少女が生き返ることはないが、今回の事故を教訓に、あらためて注意を心に刻みつけたいところだ。
(文=北原大悟)

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コメント

6:匿名2016年7月 1日 14:59 | 返信

14歳ならもう最低限の善悪の区別ぐらいつく歳だろ。バカガキのせいで責められる運転手が可哀想

5:匿名2016年4月12日 00:52 | 返信

綺麗にもげたね

4:匿名2016年4月 1日 12:26 | 返信

個人への攻撃はわかったから
気分悪いので住所は書かないでください。

3:匿名2016年3月31日 11:35 | 返信

シャレならん

2:匿名2016年3月31日 02:52 | 返信

このクソサイト重すぎるぞ
何とかしろ
何とかしとかないともう見ない

1:匿名2016年3月30日 23:53 | 返信

初歩的なミス。

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